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2005年7月31日

ぺとぺとさん 第4話

「家庭の事情」

今回のメインテーマは、沙原くぐる、ちょちょ丸姉妹の確執。

学校を休んだぺと子は、ともちゃん先生のお寺でお手伝いしていた。
くぐるは、学校を休んで川で泳いでいた。
空き缶を利用した手作り風鈴がいい感じ。
シンゴはくぐるについてともちゃん先生のところへ。

先生のところには、前回メールが来ていた、キジムナーさんたちが来ていた。
ぺと子いわくキジムンさんだが。

くぐるもシンゴもお手伝い。シンゴは得意の料理を披露。沖縄のキジムンさんたちということでソーキ汁。評判も上々。

ここでぺと子の極貧生活を痛感し、ミにょコン(ミスにょみの里コンテスト)に誘ってみる。
優勝賞金10万円ときき驚くぺと子、ただし条件は兄か姉がいることなのがネック。
だがお母さんはやる気マンマンだ。お母さんが姉になると言ってます。
でもそのくらいのウソは大目に見てあげてもいいくらいぺと子は貧乏です。出させてあげようよ。勝てるとは限らないんだし。

くぐるが帰るというので、シンゴは送っていく事に。
最近くぐるが誰かにつけられている感じがしていたのが心配だったようだ。
くぐるが、というより相手がだが^_^;

帰り道くぐるは、マガ中に転向して来た理由を話す。
ともちゃん先生やシンゴたちをTVで紹介していたのがきっかけだったようだ。
人間と特定種族の共存を実践している学校。そして先生にあこがれて来たのである。
ここでも人間と特定種族がいかに微妙な関係かが分かる。

謎の男達、カッパ族に襲われるくぐる。
シンゴを庇いケガを負うも、キジムンさんたちが助けに入りなんとか助かる。
ともちゃん先生の元で療養しているところへ、妹のちょちょ丸参上。
くぐるを襲わせたのは、妹のちょちょ丸だった。
理由は自分が一家の親分になるために邪魔だから。

そんな緊張感の中、ぺと子登場、雰囲気を察せずちょちょ丸をくぐるの妹と見抜き抱きつく。
絶対ぺとると思ったのだがぺとらなかった。ぺとるときとぺとらない時の違いが今一つわからないですわたし。
なぜかちょちょ丸に性教育を始めるぺと子。
場の読めないぺと子にやる気を削がれたちょちょ丸はとりあえず去っていく。
だが、ぺと子はそのちょちょ丸を追って行ってしまったようだ。

このくぐるとちょちょ丸の関係を、ざしきわらしの和賀八郎に見られてしまった。
おしゃべりの八郎なのでどうなることやら。

くぐるは、鼻を抓まないと泳げない?普通に泳いでいるようにみえていたのだが、シンクロ選手みたいにしてたのかしら。
そして、ちょちょ丸はカッパなのに泳げないらしい。
この辺のコンプレックスが姉を襲うのに関係がありそうではある。

次回に続く。

今回ぬりちゃんも小ぬりちゃんも出ず。残念。
次回はミにょコンということで、きっと登場するはず、期待したい。

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第4話<家庭の事情>夏の花火と風鈴の音は、いつまでも忘れたくない。夜空に浮かぶ閃光とたなびく爆音、団扇(うちわ)を片手にはやしたてる人々の声。薄らと闇を漂う火薬の煙。残る余韻もまた、風情(ふぜい)の極み。そして、忘れていけないもう1つの音。夏の代名詞である花火の前では、かき消されてしまう程の繊細さ。けれど人の耳には不思議と、そしてどんな音よりも響いてくる。夏の暑さに気怠(けだ)る体に、懐かしさに想いを巡らす人の心に。風が吹かなければ、その音を聴くことはできない。人は風が吹くまで待っていられ...... [続きを読む]

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