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2005年8月15日

ぺとぺとさん 第6話

「姉と妹」

悲しいと寂しいと消えちゃうんだぞ。
そうかぺと子って、そういう設定だったけ。早くも忘れていた^_^;
力が無くなると消えちゃうんだと思ってた。

そんなシンゴをまたも襲おうとしたちょちょ丸を止めるため、ぺと子華麗?に復活。
光ってよく分からないが素っ裸です。

そのぺと子が、ちょちょ丸のために泣いてしまっています。
その涙が、暖かいと感じたちょちょ丸。

その時、くぐる到着。
ちょちょ丸カッパ形態になりくぐると対決。

だが、ちょちょ丸は、そんな中でくぐるが家を出ていく前の事を思い出していた。
練習中に溺れて助けてもらうちょちょ丸。
ヘドロの中から拾ってきた缶を風鈴に生まれ変わらせていたくぐる。
そのくぐるが自分も生まれ変わるために、と言って出ていった。

そのくぐるが、いきなり会場で、啖呵を切る。
そして、髪を切り、代替わりの儀式の作法を。
正式にちょちょ丸に後を譲る事に。

それをずるいと、頑なに拒否するちょちょ丸。

だがシンゴの一言で和解する。
「ちょうどいいところを見つけるため、ピタッとはまって居心地が良くて幸せな場所」
それを探すためにくぐるはここにいるのだと。

ちょちょ丸にとっての、ちょうどいいところは、くぐるの背中。
家はちょちょ丸に譲っても、姉妹は姉妹、くぐるはちょちょ丸の姉であり、ちょちょ丸はくぐるの妹なのだ。
代代泳げないカッパが家を継ぐのは変なので、ちょちょ丸にくぐるが泳ぎを教える事に。
どうやら支店で極秘プロジェクトが進行中のちょちょ丸なので、当分鮎川にいることになりそうだ。
やっぱり前回いた沙原興業ビルは、鮎川近くの支店だったようだ。
さすがに博多まではぺと子も追いかけられないとは思っていたが。
それにしたって、車を追いかけて追いついてしまうぺと子は、すごいんじゃないかとは思うが。

その光景を見ていた、赤沢さん他クラスメイトの面々もそれぞれの「ちょうどいいところ」に思いを馳せているようだった。

なんとか、ミにょコンが再開される。
そこには姉妹仲良く参加しているくぐる、ちょちょ丸の姿も当然あった。

夏休みを前にして通信簿をもらうぺと子。
あまり成績がいいとはいえないみたいだが、初めての通信簿がうれしくてみんなに見せびらかす。
いままで学校に行っていなかったのだから、成績が良くないのは分からないでもないが、
2とか3とかばっかりみたいで1は見えなかったので、意外にがんばったのか?とも思う。

みんなの夏休みの目標が教室に貼ってあった。
ぺと子「ラジオ体操でかいきん賞をとること」
ぬりちゃん「妹の修業の面倒をみる」
くぐる「妹に泳ぎを教える」

ぺと子にとっては、ラジオ体操も初めてなんだろうな。中学2年にもなってラジオ体操皆勤賞を狙うのはある意味すごいぞ。

カンナの妖怪嫌いは、もしかしたら、兄のことと関係があるのだろうか?
ちょうどいいところを見つけたらしい兄。
その相手が妖怪なのか?

小ぬりちゃんがミにょコンのとき、前回は3文字出したが、今回は人間型に変身。
大きさは小ぬりちゃんのままだったが。
大分成長しているようだ。カワイイゾ。

で、今回のオチとして、くぐる、ちょちょ丸姉妹、まる子、ぺと子親子それぞれが、シンゴの家に居候することに。
ミスにょみの里の条件は、鮎川町に在住していることだったそうで、そのためちょちょ丸はシンゴの家に。くぐるも堅気になったからというよく分からない理由でシンゴの家に。
ぺと子親子は、友里先生の家に来ていたキジムンさんたちの置き土産である、奄美の化けダニのため、家を借りようにも、賞金は借金の利息で消えたそうだ。
よってシンゴの家へ。
シンゴの家はもう大騒ぎと。

ぺとぺとさん

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「姉と妹」 ミにょコンの最中に消えてしまったぺと子。周りに八つ当たりをするちょち [続きを読む]

受信: 2005年8月15日 10:53

» ぺとぺとさん 第6話[人の心、知らず] [キミヲカガク BLOG そこに一切科学は存在しない]
第6話<姉と妹>拍手喝采、真夏の最高気温も超えようかという会場の熱気と興奮はいま、急激な冷気を放つ場所へと変化していた。一体となって盛り上がりを見せていたコンテストの出演者から観客、会場スタッフに至まで、すでに先程までの光景は意識の中から消えている。いまはただ、目の前で消えゆく1人の少女と、その少女が羽織っていた服を抱いて泣き叫ぶ男の子の姿だけが、唯一の視点となっていた。会場を埋め尽くす空気の重さがのしかかり、その場を去ろうとも動こうともさせない雰囲気を醸し出している。ある人にとっては娘で...... [続きを読む]

受信: 2005年8月15日 11:44

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