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2005年8月15日

奥さまは魔法少女 第7話

「すぐそこにあるキス、ということ」

雨の中、魔法少女シャネと戦い、なんとか勝った嬉子。
そのせいでちょっと風邪気味に。

戦いのせいでちょっとセンチになり、昔を思い出す嬉子。
本当はドレスを着たかった嬉子だが、誓いのキスができなので白無垢での挙式に。

そんなとき、巽はクルージェから海に誘われる。
うきうきのクルージェだが、デートの相談をした先生でもあるバレンタインに、盛り上がったときにキスをしたら魔法少女じゃなくなる、と釘を刺される。

嬉子は、そんな巽も気になるが、美容院に行った後、保の元へ。
そこで、嬉子から離婚を言い出すが、聞き入れてもらえず。
だが、保は嬉子の前髪が短くなったことに気づいていた。
巽に嫉妬しているようでもあるが、嬉子にまだ気があるみたいだ。

巽も前髪に気づいてくれた事がうれしい、嬉子だったが、巽はクルージェと海へ。
気になる嬉子も後を追う。

クルージェが気になるというより完全に巽が気になってしかたがない、嬉子。
他の女の子と親しくしてほしくないようだ。
だがキスはダメなのである。トホホ^_^;

海では、同級生に貧乳おばさんとからかわれ、クルージェは巽と散歩に変更。
嬉子は怪しいオタクや三兄弟に迫られるも危機一髪逃げ出す。

巽とクルージェは、いい雰囲気に。
城址で、もう少しでキスを、というところまでいくものの、バレンタインの言葉を思い出し、キスを拒否する、クルージェ。
これじゃ、嬉子と同じだよ、クルージェ。
結局まだ魔法少女を捨てられないわけね。
まぁ子どもだしね。仕方がないか。

巽とクルージェを見失い、途方にくれている嬉子に、シャネが襲いかかる。
双子のエルメも加わる。
まして、ここにきて風邪が悪化して嬉子大ピンチ。

そこに、クルージェが嬉子の助けに入る。
クルージェがシャネ、エルメを撃退するも、嬉子は、海に転落。

クルージェが呼んだ巽が助けるも意識不明に。

巽がここで人工呼吸でもしようものなら、そこで嬉子魔法少女引退決定の大ピンチ。
はたして次回どうなることやら。

好きな人とキスが出来ない辛さを知った、クルージェ。
嬉子のことが少しは理解出来たのだろうか?
それとも・・・・

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» 奥さまは魔法少女・第7話 [たこの感想文]
「すぐそこにあるキス、ということ」 えっと…これまでずっと「奥様は魔法少女」だと [続きを読む]

受信: 2005年8月16日 08:30

» 奥さまは魔法少女 第7話[ティーチャー、教えて?] [キミヲカガク BLOG そこに一切科学は存在しない]
第7話<そこにあるキス、ということよ>湯気が立ちこめる浴室の中、備え付けの湯槽に身を沈め、誰にも触れさせた事のない唇を指でなぞる嬉子の姿がある。その行為が思い出を手繰り寄せるきっかけとなり、過去の出来事を回想させる。<キスをすれば、自分に備わる魔法の力が消えてしまう>。幸せな記憶であればあるほど執拗に絡み付いてくる宿命の存在を、すでに洗い流す術はない。浸かっていた湯槽から上がり、しゃがみこんでシャワーの湯を浴びてもそれは同じ。キス1つを守るために犠牲に出来るほど、あの頃の幸せは些細なものだ...... [続きを読む]

受信: 2005年8月16日 15:55

» 奥さまは魔法少女7話・かわいそうな作家先生 [ブリョグ]
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受信: 2005年8月16日 18:34

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