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2005年8月25日

タイドライン・ブルー 第6話

「K2」

逃げていたキールを連れ戻しに行った副長のジョゼ。
なんとか見つけキールを保護するも、ユリシーズとははぐれたまま。

そのユリシーズは、新国連軍との戦闘に入っていた。

核兵器で脅しての平和に憤りを感じる里山とアオイ。
里山はユリシーズを元ヒマラヤK2付近に追いこんでいた。
これもグールドの作戦の一つだったが。

アオイは、ギの国大統領と面会。
グールドを非難した後、新国連に協力して食料などを供出して欲しいと募る。
だが、ギの国の大統領にとってはグールドもアオイもどちらも食料が欲しいだけの同じ穴のムジナにしか映っていなかった。

そしてギの国は、密かにある作戦を実行していた。

そんなとき、アオイはティーンにある事実を告白する。
それは、今尚、地図を送信しつづけているフリーダムのこと。
(SEED DESTINYじゃないよ)
その地図を作っているのは、ティーンとキールの父であること。
それは、姿を変えてしまった地球のため、社会の秩序をとり戻すため。
しかし、アオイはそれを公表しようとはしなかった。
現状では地図の存在が世界平和のためにならないと考えていたから。

この考えはある意味正しいと思うが、逆に権力者が地図を握っている現状がばれた時の反動も怖いと思う。それに現実に地図がないことが混乱を長引かせている原因の可能性もあるわけで、いつまで隠して、いつ公表するか難しい判断を迫られるだろう。

その話を聞き、フリーダムからの脱出の時、つまり父との別れの時を思い出すティーン。
死んだと思っていた父が生きていると言う事も驚きだったようだ。
一緒に脱出した母のエマはその後どうしたのか?
これは分からない。
ティーンとキールは地球に降り立ってすぐに別れてしまったみたいだし。
どういういきさつなのか、その辺も今後語られるのだろうか?

ユリシーズと新国連軍との激闘が続く中、ギの国の潜水艦が遂に牙を剥く。
ユリシーズへ魚雷を。
間一髪避けたユリシーズは、K2付近のドゥーラ・ビィーラへ逃げ込むのだった。
副長のジョゼとキールを残して。

しかし、日本の一部のヤビツが残って、ヒマラヤがほとんど海に沈んでいるというのもどんな地殻変動なんだって感じですね。

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