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2005年8月19日

タイドライン・ブルー 第5話

「攻撃」

ギの国とテンゲルは戦争状態に陥っていた。
そんな中、ギの国のハオの両親も戦争で亡くなっていた。

グールドは、休戦させるため、テンゲルの軍事基地を攻撃。
その間に、ギの国を核ミサイルで脅し、テンゲルと休戦することと、ユリシーズへの食料供給を迫る。

返す刀でテンゲルにも同じように迫っていた。

キールはイスラのためにやる気になるも、グールドがまた攻撃をした事に怒り、艦を抜け出し、ギの国の寂れた町に。
そこには、ハオたち親をなくした子どもたちがオババと一緒に必死に生きていた。
一時的にギの国は、グールドに屈したように見せかけて停戦する。
それにより、戦場に行っていた人達が、寂れた町にも帰ってきはじめていた。
戦争が終わると喜ぶハオたち。

だが、キールだけがこんなやり方に納得がいっていなかった。

その頃、アオイとティーンは海底の基地へ。
そこには、フリーダム(衛星?)から受信した最新の世界地図が。
アオイはこの存在が世界を混乱に巻き込む可能性があると、ティーンにも口止めするのだった。

ギの国からの支援要請を受けた新国連は、ユリシーズを補足し撃墜を目指す。

だんだん、グールドとアオイが考えている世界平和への考え方の違いが分かって来た気もする回。どちらが正しいのか、それともどちらも正しいのか、いやどちらも間違っているのか、今後の展開が面白くなってきたと思う。

キールとティーンも今までと逆の考え方の人間のところにいるようになり、それぞれ悩み始めているようなのも面白いと思う。

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