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2005年8月22日

奥さまは魔法少女 第8話

「想う人がいる、ということ」

前回海に転落した嬉子。
うなされて、クルージェにより町が消される夢を見る。

巽はどうやら人工呼吸はしなかったようだ。
それにクルージェも指輪を盗む事をしなかったようだ。
巽が好きなクルージェとはいえ、人工呼吸を無理矢理やらせるなり、気絶しているときに指輪を盗むなりしてしまえばそれで終わりだったのに。
意外に生真面目なクルージェ。

そのせいもあってか、リリムの評議会に呼び出されるクルージェ。
評議会って爺さんばっかりなのね。魔法界には男女がいることがやっとわかったよ。
それにしても魔法使い同士ならキスをしても大丈夫なのだろうか?

古くなったワンダーランドを新しくすることは、リリムに力を与えることでもあるみたいだ。
それだけに評議会も急ぎ始めているようである。

散々小言を言われ意気消沈のクルージェ。
バレンタインに相談。
バレンタインは嬉子のサポートとしてこちらに来たそうだ。
そして恋もした。
でもそれは報われない恋だった。
恋人への想いが苦しくなってきていたバレンタインは、クルージェのサポートを買って出る。
その前にキスもしないで死んでしまった恋人への最後のお別れをするのだった。

巽は、保の女編集者に邪魔者扱いされる。
外に連れ出され、色仕掛けで篭絡されそうになるが断ってしまう。

バレンタインの恋人は、バレンタインが大学に合格した日、事故で逝ってしまっていた。
クルージェに
「自分の地図からその人のいた町を消し去ること」
と忘れるということの意味を教えるバレンタイン。

夏祭りの夜、バレンタインが嬉子に戦いを挑む。
なんとか説得しようとする嬉子。
みんな思い出を大切にしている。
みんなそうして生きている。
大切な人が生きた証しも消してしまえるの?
思い出まで作られたもの?

辛い思い出を消し去り新しい世界へ、と思っていたバレンタインだが、本当に好きだった恋人のことをやはり忘れることなどできなかった。
泣き崩れるバレンタイン。

それを見ていたクルージェは、また中途半端に終わった戦いを見て、自分の味方がいないと嘆く。
だが、そんなクルージェにも無邪気な同級生達は笑顔を見せてくれるのだった。
いつもウザく思っている同級生達こそ実はクルージェの味方なのかもしれない。
クルージェを好きな人間もこの世界には沢山いることに気づいただろうか?

巽は、女編集者の恨みを買い、ウソをつかれ、保から最低の人間と殴られる。

全然関係ないが、この番組のCMに、レモンエンジェルのDVDがあるのだが、あの
「危ないロリータ」って流して大丈夫なのか?
というより今考えるとこんな直接的な歌詞よく歌ってたなぁ。
とはいっても、フジテレビで放送していた番組だからなぁ。よくやってたものだ。

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