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2005年9月23日

タイドライン・ブルー 第10話

「別れ」

浮きドックに囮になってもらい、潜航艇でユリシーズの元に。
そしてグールドとの再会、イスラとの再会に浸る間もなく、ユリシーズを浮きドックへ。
新国連軍から気づかれずに何とか浮きドックにたどり着いたユリシーズ。
はじめて一息つく。

新国連軍は、新しい地図と浮遊樹をつかった通信網を利用してユリシーズ包囲を続ける。
ギの国の潜水艦はその動きを見てユリシーズへの攻撃の機会を窺っていた。

これまでのことで平和な世の中にしたいと痛感したキール。
グールドにアオイとの和解を求めるも拒否される。

みんなが平和で幸せに暮らせる、なにかいい方法があるはず、だがその方法が思いつかないキール。
もどかしさだけが募っていく。

そんな時、浮きドックにいるのが新国連軍にばれた。
浮きドックを離れるユリシーズ。
一旦はイスラを浮きドックに置いてこようとしたキールだったが、イスラは自分からユリシーズに戻ってくる。
そして決戦の地は、「メタセコイヤ」
潜水艦の難所。
ものすごくセコイと言う意味ではないらしい^_^;

決戦の直前、アオイはグールドに向けて最後の和平交渉をする。
というより、最後の話し合いを望んだのだが、
ギの国にも狙われているユリシーズにはその話し合いに応じる時間はなかった。

ユリシーズから先に仕掛ける。
新国連軍も応戦する。
その間隙を縫って、ギの国がユリシーズを狙う。

最後の戦いかどうかは分からないが、決戦が始まった。

キールは、イスラについに真実を告げる。
息子キールを取り上げたのは、ティーンだと。
だが、イスラはそんなこと気にもとめなかった。
そればかりかティーンの不器用な心が分かるくらいだ。
感情を表に出さないティーンだがそれは出せないのだ。
それに対して、キールは直情過ぎる気もするけど^_^;
双子にしては極端に逆の性格にしたよね。

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「別れ」 フランス、パリへと終結する各艦隊。機雷による攻撃を受けているユリシーズ [続きを読む]

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