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2005年9月26日

奥さまは魔法少女 第13話(最終回)

「あなたがそこにいる、ということ」

ワンダーランドに戻ってきた嬉子は、前任の管理者として伝えなければならない事を伝えにクルージェのところへ急ぐ。

最終回ということで最後の嬉子さんの変身シーンがあったわけだが、管理者の指輪をクルージェに託しているのに、いきなりその指輪にキスしてるシーンから始まるのはちょっとなぁ。いくら使いまわしにしても考えて欲しかった。

クルージェのもとへ行かせまいと、ブルガたちが邪魔をしにくる。
指輪の力がなく苦戦する嬉子、そこにバレンタインが助けに入る。
バレンタインを傷つけてしまったブルガたち。
そこまでする気はなかったと慌てて退散。

バレンタインにより、嬉子の元へ巽が。
嬉子と巽でクルージェのもとへ急ごうとするが、クルージェが持つ管理者の指輪の力はもう発動を始めてしまっていた。

クルージェはなんとか止めようとしたのだが止まらない。
もう新しいワンダーランドを作るしかないのだ。

そしてクルージェの脳裏をいままでこのワンダーランドですごした記憶が甦る。
クルージェはついに新しいワンダーランドの形を決めた。
町が魔法の光りに包まれて行く。

嬉子と巽は間に合わなかった。
だが、嬉子と巽は心から結びついていた、ついに禁断のキスを。
って、キスするのはいいけど、嬉子の魔力がなくなるんでしょう。
空中でキスするのは危険過ぎるのでは。
落ちるだろう普通。

そして願いも虚しく、巽の姿が消えていく。

はたして、クルージェの作ったワンダーランドは。
いままでと同じ町だった。

気を失っていた嬉子の元へ巽が駆け寄る。
巽も消えてしまっていなかった。
すべてが元のまま。
クルージェもこの町を好きでいてくれた。
これからはこの町の一市民として嬉子は暮らして行く事になる。

本当に元のままだったのかというと実は違う。
火事で燃えてしまった学校は元に戻しちゃってるし。
その火事の記憶も消してるし。
実際、巽も一度消えてるし。

つまりは、クルージェが思い描いた新しいワンダーランドを作った事には変わりがないのだ。元のままとはちょっと違う、クルージェが欲した世界を作ったに過ぎない。
それは偶然同じになっただけだ。

それにしても嬉子さんは結局、クルージェになにもしていない。
管理者としての責任を全うしきれていない。
そんなんでいいのか?もうちょっと最後に決め台詞でも言わせてあげて欲しかった。
これじゃあ本当に、ただのわがままなおばさんのままで終わりだよ。

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「あなたがそこにいる、ということ」 ブルガらに洗脳されたさやか。その意のままに、 [続きを読む]

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