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2005年9月24日

ぺとぺとさん 第12話

「プロジェクト・アケガラス」

ぺと子は夏休み最後の日に博多へ旅立つ事に。
考えてみればプールが始まった頃に引っ越してきたばっかりなんだよね。

ある意味自分の気持ちを整理するために、プロジェクトアケガラス(くぐるとシンゴくっ付け大作戦)を決意。

くぐるにお風呂でその話しを持ち出す。
普通は本人には内緒で進めるものだが、シンゴには内緒だが、くぐるには言っておかないと失敗が見えてるからね。
苺ましまろとは違い、こちらはバスタオルは巻いていないが当然湯気ばかりになる。
お風呂シーンは難しい。
くぐるは当然拒否していたのだが、ぺと子の心情を慮ってOKする。

何時消えてもおかしくない妖怪ぺと子。シンゴは好きだがもし一緒にいられてもそれこそいつ消えてしまうか分からない。それでシンゴを悲しませるくらいなら今のうちに自分を忘れてもらったほうがいい。そのためにもくぐると付き合わせる。
切ない思いだねぇ。

「本来足音だけ気配だけの妖怪」

それがぺとぺとさんの正体。
気配はすれども姿は見えずってやつだね。もともと妖怪なんてそういう現象に形を与えて恐怖を紛らそうとした人間の知恵みたいなもとだから、ある意味ぺとぺとさんは妖怪の中の妖怪なのかもしれない。
ぱにぽにの6号さんならさしずめ「妖怪of the year」、姫子なら「オメガ妖怪」ってところか。

クラスのみんなを巻き込み大作戦を遂行するのだが、秘密にしておきたいもう一人の人物ぺと子の母まる子にばれかかる。いやきっとばれてるな。はたしてまる子がどうでるか。

そして作戦決行の日は、まさしくぺと子が鮎川を去る日。そう夏休み最後の日。
ぺと子のお別れ会と平行して進んで行く事になる。
結末やいかに。

先生のところにいるバケダニさんたちは、不幸やマイナスの感情が好き。
だが本来鮎川町にそんな人達はほとんどいないのに居残っている。
それはぺと子とシンゴとに関係がありそうだ。

あと地元民には当初不人気だったいもてんお試し版だが、その後意外と人が集まっているみたいだ。内容がうけたのかそれともあのタイフーンエクスプレスがうけたのか。
後者だと思うな^_^;

そしてぺと子はシンゴラーメンを食べながら、おかわりは?
と聞かれて涙を浮かべながら、少しだけ本心を答える。

「夏休みのおかわりが欲しい」

追記:そういえば、いもてん会場でぬりちゃんの頭の上にいた小ぬりちゃん、ゴマちゃんになってなかった?

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「プロジェクト・アケガラス」 いつも通りにバイトに精をだす、ぺと子とシンゴ。そん [続きを読む]

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