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2005年9月 5日

奥さまは魔法少女 第10話

「心を開く、ということ」

巽に自分が魔法少女だということをついに打ち明けた嬉子。
やっぱり告白しても魔法は消えないのね。
なら、保にもきちんと話せばよかったのに。
なんでしなかったのか、不思議。

クルージェの魔力を感じて空へ。
そこに怪しい雲が、その中へ乗り込む嬉子。
だが、そこには、シャネたち魔法少女が。
絶体絶命の中、なぜかクルージェに助けられる嬉子。

嬉子がシャネ達をリリムに返そうとしたとき、ブルガに逆襲される。
なんとか逃げきるが、そのとき、魔法のカケラ?がこの世界にいくつか落ちていった。

嬉子は、巽にこの世界の真実を話す。
そして、管理者として自分は何もしてこなかったと悩む。
少し驚いてはいたが、すべてを受け入れてくれた巽。
ちょっと素直すぎる気もするが^_^;

クルージェは評議会から
24時間以内に管理者になり世界を作り変えろと命令される。
背けばリリムからの永久追放。
だが、クルージェは自分に封印魔法をかけ24時間魔法が使えなくしてしまう。

そんなとき、あの魔法のカケラが燃え始める。
各地で同時に火の手が上がる。
クルージェの通う学校も火の海に。
どうせ消えちゃうんだからと諦めるクルージェに対し同級生達は、必死に消化作業を手伝っていた。
新しい世界を作れば、この同級生達も消えてしまう?

ゆうきがクラスの野球大会の優勝旗を取りに行こうとするが、みんなに止められる。
それを見て意を決してクルージェが火の海の校舎に飛び込む。

嬉子もこの町の異変に気づき、出動。
思いをこめた魔法で、雨を降らせる。
しかし、雷雨なんですけど、雷が落ちたら二次災害になりかねないじゃん。
魔法だから落ちたりしないんだろうけど、雷はいらないよな。

なんとか火が消えた学校。
クルージェはみんなの思いがこもった、優勝旗をなんとか守りきることが出来た。

評議会の本気度を感じた嬉子は、後悔をしないように心を開いておこうと、保の元へ魔法少女の姿のまま向かうのだった。

今回は魔法少女ものの定番、学校が火事。
普通は最終回でみんなに魔法を使うところを見られてさようならって展開だが、
今回はクルージェ魔法使えないし、最終回じゃないし^_^;

いままでだったら魔法で校舎を直してしまうんだろうけど、さすがにそうは行かない。
どうするんでしょう?
回りの人間に魔法がばれても何も影響がないようなので、思いきって、クルージェもみんなにばらしてしまうっていうのはありだと思うんですけど。

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