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2005年9月 2日

タイドライン・ブルー 第7話

「祈りの都市」

グールドに置いて行かれた、ジョゼとキール。
潜水艇の燃料補給も兼ねて、近くのチベットへ上陸する。

そこで燃料代を稼ごうと、イカサマ博打をするキール。
だが、見破られ、逆に一文無し。
最後の勝負で、潜水艇を賭けて本当の賭けをするも、あえなく負け。
潜水艇を獲られてしまう。

途方にくれているとき、ヤビツで仲間だった、アンジーと出会うキール。
もう一人の相棒のサンシャインは、ユリシーズの攻撃のとき死んでしまっていた。

ヤビツの人間は、チベットに避難していたらしい。
また技術者たちは、復興のためにまたヤビツに戻って行っていた。
アンジーもその技術者達の世話係としてヤビツに戻ると言う。

アオイとティーンはそのとき、チベットの盟主、チュンレーシの元へ、協力を仰ぎに出向いてきていた。
そのヘリコプターを目撃したジョゼは、アオイを狙う事を決意。

やんわりと、アオイの要請を拒むチュンレーシ。
何かが降りてきたようにティーンに向かい
「そらから来た息子達よ、2人の祈りは同じもののはず、1つになるのです。
星の彼方にいる人もそれを望んでいる」
と言って見せる。

チュンレーシは、そういう神懸った女性ってことね。

チベットの町に祈りの鐘が響くとき、人々はみな地面にひれ伏す。
そして、その時、歩いていた、アオイ、ティーン、ジョゼ、キールがめぐり合うのだった。

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受信: 2005年9月 2日 03:42

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最近、ユリシーズに置いてけぼりを受けた全国のタイドラインブルーファンの皆様さっそく感想は数ではないと教えたはずだクラン大尉!タイドラインブルーとアストロ球団あわせて見よう!→アストロ球団 第二球(後編) 「スポンサーでもないのにロッテロッテと騒ぎすぎじゃ....... [続きを読む]

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