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2005年9月11日

奥さまは魔法少女 第11話

「秋の風が吹いた、ということ」

保に真実を話す嬉子。
保も何か吹っ切れた様に、やりたい事をやっておく、それは書く事。
本を本格的に書く気になったようだ。

二人の出会いは冬の日の喫茶店だったようだ。

嬉子は、巽にだけは生き残って欲しいと、巽をワンダーランドの外へ逃がす。
しかし、巽は嬉子の元へ必死で戻ってくる。

強制的に町を消すことに決めた評議会。
嬉子は最後の抵抗を試みる。
お婆さんとフレイヤも最後の抵抗。

クルージェをどう導くのか、それが嬉子の努め、それを怠ったと評議会は思っている。

評議会はクルージェに、町が消えるのは季節が変わるのと同じというが、クルージェはこの町をまだ消したくなくなっていた。

戻ってきた巽と合流して嬉子の元へ急ぐクルージェ。

一人で評議会と戦おうとした嬉子を叩くクルージェ。
大人ぶって、大好きな人を置き去りにして、今の私の気持ちも知りもしないくせに。
私もこの町をこんなふうに終わらせたくない。

しかし、クルージェは自分の魔法を封印したまま、そこで嬉子の指輪を使ってクルージェの封印を解く。
そしてその指輪を空に投げ、そこに向かって嬉子、クルージェ2人で全力魔法を。
この町を守る、みんなを守るその思いをこめて。

なんとか評議会の魔方陣を壊した2人。

嬉子は、ついにクルージェに指輪を託す。

そして自分はリリムに乗りこむ事に。

次回予告、井上さんは「心生きている、ということ」と言っているのだが、
表示は「心生きている、ということ」になっている。

はたしてどっちが正しいのか?

次回分かるのでしょうか?

奥さまは魔法少女 奥さまは17歳と3,652日! icon

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コメント

保はもう嬉子とはもとにもどらない?どうおもいますか?

投稿: あい | 2005年9月12日 02:34

あいさん、コメントありがとうございます。
私としては、保と嬉子は元に戻らないと思います。というか離婚は成立すると思います。ただし、わだかまりはなくなったはずなので、逆に今までよりもいい関係(親友のような)になれるのではと思っています。

投稿: パリポリ | 2005年9月13日 00:00

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受信: 2005年9月12日 10:10

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第11話<秋の風が吹いた、ということ>酒とタバコと、男と女。そこに雨と涙が加わって、夫婦の別れを演出した。絆と呼べるものもなく、夫婦であったことを証明するようなものも何一つとしてないし、キスをすることすらなかったのだから、恋人としても疑わしい。... [続きを読む]

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