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2005年9月 8日

タイドライン・ブルー 第8話

「再会」

ジョゼはアオイを人質に。
そのジョゼに同調するティーン。

ダチョウの動きで、誤射してしまったアオイの護衛。その弾はキールの方に飛んでいく。
人質だったアオイだが咄嗟にキールを庇う。

その隙にジョゼとティーンはその場から逃げ出す。
助けられたキールもヤビツでのこともあるし、イスラのことのあり、アオイを払いのけ、ジョゼの後を追う。

キールの言葉に傷ついたアオイは一人思い悩んでいた。
そこにチュンレーシが。
思いを吐き出すアオイ。
「7歳で息子になったときからキールを抱きしめたかった」
だが抱きしめたら母親になってしまう。自分は事務総長と母親の2役は出来ない。
だから世界のために母親になれなかった。

そんなアオイに対してチュンレーシは
「もうあなたを必要としてしていない、それでも息子は帰ってくる」
その真意はどこにあるのか。

そのころユリシーズは、K2からのドゥーラビィーラを乗りきり、フランスはパリにいた。
ジョゼからユリシーズがドゥーラビィーラに乗ったことを聞いたティーンは、フランスに出たはずと即答する。
ユリシーズを探す里山の元にもアオイから、ユリシーズはフランスとの連絡。

そうティーンもアオイも最新の世界地図を見ていた、そしてアオイはともかくティーンも地図が読める、そして記憶もしていた。

だが、地図の存在を知らない里山は、アオイがこんなにも早くユリシーズの居場所を特定で来た事に訝しむ。
この地図の存在が後後絡んできそうな展開になって来た気がするね。
地図を隠してきたアオイの行動が吉と出るか凶と出るかおもしろそうだ。

キール、ティーン、ジョゼの3人は、護衛に追われ海に飛び込む。
だがティーンは泳げないらしい。
どうやら地球に降りてきたときにシャトルが海に墜落したときのトラウマがあるようだ。
もしかしたらそのとき母親も亡くしているのかも。
ならキールも同じであってもいいようなものだが、キールは大丈夫みたい。
それにしても泳げないのに潜水艦の副長というのもすごいな。

K2の戦闘で傷を負ったユリシーズはフランスで動けずにいた。
それを見越して、3人はチベットに来ていた浮きドックにこっそり乗りこむ。
そして制圧してフランスに行かせようとしていたジョゼを尻目にキールは乗組員に頼みにいく。
だがあっさり密航者として捕まりさらし者にされてしまう。
そこで会った浮きドックの艦長は、なんとチベットに来てすぐに賭けで大負けしたあのヒゲのおっさんだった。

ということで今回のサブタイトルの再会というのは、
4つの再会と掛かっているわけですね。
ジョゼとティーン、アオイとキール、ティーンとキール、そしてキールとおっさん^_^;

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受信: 2005年9月 9日 05:03

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最近、ティーン&アオイと遭遇してしまった全国のタイドラインブルーファンの皆様さっそくヤビツから脱出できた人間はこの感想に避難してきたんだ。アストロはこちら→アストロ球団 第三球(前編) 「監督だろうがひょっとこだろうがホンジュラスだろうが猫の首に鈴をつけ....... [続きを読む]

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