« Solty Rei 第4話 | トップページ | 絶対少年 第23話 »

2005年10月29日

BSアニメ夜話第5弾感想

10月24日~26日の3日間放送されたBSアニメ夜話第5弾の感想をまとめて

24日 「ほしのこえ」

トップをねらえのオマージュ的作品と言われる意味が分かった。
そう言われた、岡田氏は、否定していたけどね。
この作品をたった一人で作り上げたというのはやっぱりすごいね。
ただ、そのわりには、キャラの顔に統一感がないのが残念ではあるけど。
監督の新海さんは、キャラよりも風景の方に力を入れている人ではあるけど。
未見の人は、一度見て見てもいいと思います。時間も短いし。

25日 「少女革命ウテナ劇場版」

脚本を担当した榎戸さんがゲストで登場。
印象は、全体的に小さくまとめた全日本プロレスの小島聡選手って感じの人でした^_^;

そのおかげでかなり難解なこの作品で描きたかった事が理解できた気がします。
アングラ劇団が演じる宝塚っていうイメージはあながち間違いじゃなかったのが分かってホッとしてます。
当初は、新しいセーラームーンって感じで始まった企画だったみたいです。

ただ、ゲストの森川嘉一郎さん(建築家でオタク評論家)はいらなかったかなぁ。という感じです。

26日 「うる星やつら」

公開録画ということもあり、特別ゲストに、メガネ役の千葉繁さんが登場。
他のゲストは、飯島愛さんと江川達也さん。

私の予想していた、西村知美さんは呼ばれなかったみたいです^_^;

この作品の場合、千葉さんには、結構自由な裁量が与えられていたそうで、台本に何も書かれていない部分もあったそうです。つまりは、「アドリブでお願い」ってことみたいですね。

それ以外でも、作画での遊びというか暴走が話題になっていました。
この辺を話題にしたいからこそのテレビ版ということだったのかなぁ。
BS2で放送してるからっていうのが一番だとは思うけど。

それにしても相変わらず江川さんは、底が浅い意見しか言わないのがおもしろい。
あきらかに知ったかぶり系の典型のような人ですね。
この1話を選んでも、ラムちゃんが人形を残して星に帰ってしまったときの話を挙げていたし。あれって超有名な話でいろいろなところで取り上げられてるから。
ファン代表ならもう少しマニアックな話を選んで欲しいところです。
ファンじゃないみたいだけど。

後は、司会がアナウンサーの里さんになってしまって、乾貴美子さんがついに外されてしまった事が気になった事かな。
乾さんは、女高田純次さんと言われるくらい、司会に心が篭っていないので有名だったのに。実際一番作品の事を知らない人でもあったから、それで外されちゃったのかなぁ。
そういえば、前回のガンダム特集の時に既にいなかったんだよね。

iconicon
「ほしのこえ」The voices of a distant star icon

劇場版 少女革命ウテナ アンドゥレセンス黙示録
icon iconicon
劇場版(機動戦艦ナデシコ-The prince of darkness-/少女革命ウテナ・アドゥレセ icon
『機動戦艦ナデシコ』『少女革命ウテナ』『アキハバラ電脳組』の劇場公開映画3作品を3枚組のDVD-BOX化。それぞれデジタル・ニューマスター版でリリース!

iconicon
うる星やつら TVシリーズ完全収録版 DVD-BOX2 icon

iconicon
うる星やつら TVシリ-ズ 完全収録版 DVD-BOX 1 icon

|

« Solty Rei 第4話 | トップページ | 絶対少年 第23話 »

アニメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/6712595

この記事へのトラックバック一覧です: BSアニメ夜話第5弾感想:

» BSアニメ夜話「うる星やつら」 [renkon.jp]
 先日(10/26)に放送された、BSアニメ夜話を観る。ゲストは飯島愛、江川達也とメガネ役の千葉繁。番組中でマンガ派かアニメ派かってアンケートがあったけど、自分はどっちかってーとアニメの方から入ったのでアニメ派。ちなみに中嶋ラムが好きだったりします。飯島愛ちゃん... [続きを読む]

受信: 2005年11月 2日 02:07

« Solty Rei 第4話 | トップページ | 絶対少年 第23話 »