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2005年10月 1日

ぺとぺとさん 第13話(最終回)

「さよなら、ぺとぺとさん」

ぺと子のお別れ会には、赤沢さんも、カンナも来てくれる。
最初は反発していた人たちもぺと子の影響で友達になれたようだ。

鮎川でのぺと子最後の日、プロジェクトアケガラスが発動するも、くぐるが自らぶち壊す。
本当ならシンゴと2人でデートでもするはずが、夏休みの宿題を押しつけてるし。

くぐるも言っていたが、ぺと子は鮎川に来てそれほど経っていないのに何時の間にか、みんなの中心にいる存在になっていた。
みんなぺと子が好きになっていたのだ。

本当の別れが近づいたとき、バケダニ達がぺと子の回りに集まってくる。
そしてバケダニがぺと子を襲う。

バケダニは、人の怨念。
不幸な人や嫌な想い出がある人はその辛さに潰されて連れて行かれる。

シンゴがぺと子を庇うも、シンゴにもぺと子の嫌な記憶が見える。
それは特定種族に認定されるときの検査の映像だった。
検査の医師達はぺと子を見ながらあざ笑っていた。
本当に消してしまいたい記憶だった。だが消える訳ではない。
そんな嫌な記憶に押しつぶされるように、ぺと子はバケダニに包まれ消えていく。

ぺと子の学術名
「ストーケラムヤポニカペトペト」
訳すと日本のストーカーぺとぺとってところですかね。
本当にストーカー妖怪だったのね。

暗く、何もない空っぽの世界を歩いていくぺと子。
そこにシンゴのぺと子を思う気持ちがキラキラの光となって届く。
戻ってくるぺと子。

そんなぺと子にシンゴは遂に告白をする。
幸せな記憶が二人を守ったのだ。
バケダニ達が天に帰って行く。
不幸や嫌な想い出を好む、人の怨念のバケダニのはずだが、実は2人のために、2人の本当の気持ちを思い出させるためにこんな事をしたのではないかとも思ってしまう。

そしてぺと子は博多へと旅立って行った。

行かないのかとも思ったのだが、やっぱり行っちゃった。
借金とか考えるとやはり鮎川に残る訳にはいかないか。

あちらでのレッスンの様子を見るかぎり、ぺと子一人をちょちょ丸がプロデュースするというよりちょちょ丸も込みで2人でデビューを目指しているのね。

シンゴへの葉書に、「最近はあんまりぺとらなくなった」
とあるのだが、つまりはまだシンゴ以外にもぺとるのね。
ダメじゃん、もっとシンゴ一筋にならなくちゃ、ね。

最後までちょっと切ない話になったね。
最初は毎回ぺとってエロい話にもって行くのかと思っていたのだが、切ない系の話が多かった。
個人的にはこの夏のアニメの中では好きなアニメだった。

かえってきた、ぺとぺとさん2 まっくらやみのピィ

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「さよなら、ぺとぺとさん」 迫ってきたぺと子、ちょちょ丸の引越し。シンゴは、複雑 [続きを読む]

受信: 2005年10月 2日 07:17

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