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2005年11月 1日

おジャ魔女どれみ ナ・イ・シ・ョ 第13話

「時をかけるお雛さま どれみのないしょ」

もうすぐ雛祭り、春風家でもお雛さまを早く飾ってと大騒ぎ。
それを覗くピンクの髪をした謎の少女。

どうやらどれみに興味があるようだ。
彼女の名前は、「ふぁみ」

そして木から落ちたら
私って世界一不幸な美少女かも
大好きな食べ物は
ステーキ
そして魔女を信じ、魔女になれたら
好きな男の子に告白する勇気が欲しい

なにもかもどれみとそっくりなふぁみちゃん。どれみと友達になりどれみの家へ。
ちょうどぽっぷとお父さんが雛人形を飾っているところだった。
どれみのお父さんとお母さんを見て緊張しているようなふぁみ。

お雛さまの裏にある落書きを見て感動しているふぁみ。

そして、どれみのお母さんがどれみとぽっぷに
「お雛さまにお願いします。どれみ(ぽっぷ)がこの一年元気で幸せに過ごせますように」
と頭を撫でながら唱えるのをみて泣き出してしまった、ふぁみ。

おなじことをどれみから受けたふぁみは、どれみに抱き付いてしまう。
小さな声で
おばあちゃん
と言いながら。

ふぁみと別れた後
どれみとぽっぷはMAHO堂でのおんぷの誕生日パーティーに参加。
それを陰から見ていたふぁみは、どれみの家のお雛さまと同じものを懐から取り出し
「おばあちゃんに本当に魔女っているんだよって教えてあげたくて、ここまで来たの。
大丈夫、ちゃんと告白できるよ。
私が生まれてここにいるのがその証拠だもん」

どれみおばあちゃん

そう呟いてから魔女見習いに変身して元の世界に帰るのだった。
その時の呪文がどれみと同じだったのは、言うまでもない。

ただ、ふぁみがわざわざこの時代に来たのは、直接おばあちゃんに話せない事情があったからだろう。つまりは、おばあちゃんであるどれみが生きているうちにふぁみは魔女見習いにはなれなかったと言う事だ。そして多分魔女界の女王さまはハナちゃんのはずなので、もしハナちゃんにあっていればどれみが魔女見習いだったことも分かるはず。ということはまだそこまでいっていないということでもあるし、当然マジョリカにも会っていないと言う事だろう。一体誰の弟子になったのだろうか?

まだまだ人間界と魔女界の交流は表立って行なわれていないのかもしれないが、それでもふぁみが魔女見習いになれたのだから、きっといつかは一緒に楽しく過ごせる時代がやって来るでしょう。

こうなったら、おジャ魔女ふぁみ をやってくれないかな。
期待します。

ということで、おジャ魔女どれみ ナ・イ・シ・ョ  

完  

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