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2005年12月29日

ラムネ 第12話(最終話)

「100個の貸しと100個の借り」

健次は七海と入れ替わるように入院。
そしてなぜか意識が戻らず、ずっと眠りつづけていた。

夏休みが終わり、秋が来て、冬が来て、そして春が来てもずっと眠りつづけていた。

七海はずっと健次に付き添っていたせいもあり、留年。
心機一転髪を切る七海。そして鈴夏と同じクラスになる(健次も同じクラスなんだけどね)

ひかりは女子大生に(大学の警備員に中学生と間違えられているけど)
多恵は旅館で働き始める。
裕美は、新しい土地で友達も出来たようだ。
美空は楽しそうに暮らしている。なぜか花壇の世話を始めたようでもある。

それぞれに新しい生活を始めているのに、健次と七海の2人だけは時が止まっているかのようだった。
そして再び夏休みの季節がやってきた。

七海は2つの魚のヘアピン(元々七海のものと健次がくれるはずだった水色のヘアピンと)を使って風鈴を作った。
その風鈴の音がなる病室で、健次が静かに目を覚ます。
「いい音だな」
「お友達は気に入ってくれたか?」

そうして二人の時が再び動き始める。

最終回とはいえ、健次が眠りつづける理由も分からないし、目を覚ましたきっかけも納得がいかない。もう少し上手に料理する脚本を書けなかったのでしょうか、ちょっと残念です。

せっかくサブタイトルで「100個の貸しと100個の借り」って謳っていたのだから、そのあたりを上手に使って欲しかった。
泣きながらの「命令だから起きて」とかいいセリフもあったのに上手く使いこなせていない感じでした。

本当にその辺が残念です。

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