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2005年12月11日

銀盤カレイドスコープ 第10話

「タイムリミット」

トリノ五輪、本番の日は2月23日。
そしてその日は奇しくもピートがタズサに憑依して100日。
つまりピートがもう一度天に召される日だった。

今になってそのことが気になりピートの心情を考えると練習にも身が入らないタズサ。

残った時間を楽しく過ごすことに決めたというピート。
ピートに気を使ってタズサはピートの残り時間をピートのために使ってあげたいと代表辞退まで考える。

そのことを知ったピート。
ピートの現在の望みは
タズサと一緒にトリノに行くことだと告げる。

タズサに憑依したこと、そのタズサがトリノ五輪に行くこと。そして本番の日がピートにとっての最後の日であること。
だからタズサの演技を見届けることが運命なのだと。

そんなピートにタズサはトリノに行く条件を出す。
「キスして」

憑依霊とキスって出来るのでしょうか?感覚は共有しているとはいえピートの感覚のほうはタズサには伝わらない訳で。
つまりは告白したということの比喩なのかな?
そのわりには相変わらず着替えやお風呂のときは目隠ししてるのに。

ということで残り2話です。

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銀盤カレイドスコープ 1~6

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「タイムリミット」 五輪本番、2月23日。試合に向けて、着々と準備がされて行く。 [続きを読む]

受信: 2005年12月12日 06:29

» (アニメ感想) 銀盤カレイドスコープ 第10話 「タイムリミット」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
お互いのことを意識し始めたタズサとピート。前回も新田やピートの熱い(?)告白に頬を赤らめるシーンが多かったですがツンデレのタズサにそんなものは似合いません。「私は100億ドルの女よ。誰か一人の男に縛られるものですか!オホホホ」的な高慢ちきで鼻持ちならない女ぶ...... [続きを読む]

受信: 2005年12月16日 13:19

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