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2006年1月27日

落語天女おゆい 第四席

「落語天女おゆい登場!」

圓朝の屋敷に世話になることになった唯たち。
そこで圓朝から唯たちが天女だと告げられる。

天女には言霊を使って戦う言霊天女(通称・落語天女)、曲芸を使って戦 う神楽天女、からくりを使って戦う機巧天女、作戦指揮をする計略天女、剣を使って 戦う剣客天女がいる。唯たちは宝珠によりそれらの天女の力を与えられたのだ。

言霊天女がなぜに落語天女なのかは謎。
とりあえず唯と雅は落語天女だと圓朝に告げられる。

能天気に浮かれている唯だったが、妙が一人私は帰りたいと泣き出してしまう。
晶に励まされて落ちついた妙だったが、疲れから熱を出して倒れてしまう。

圓朝は、唯と雅に言霊(落語)の力を見せる。
軽く一席話す圓朝だったが、その後ろにはオーラが見え、話の中の丼やソバまでもがまるでそこに本当にあるように見えるのだった。

本当に上手な落語家さんは確かに本当にソバを食べているような雰囲気を出せるけどそれでも映像は見えません普通。ちょっとやりすぎだと思います・・・

ソバの噺だったんだけど、あれは「時蕎麦」の一節だったんでしょうか?
蕎麦が出てくる噺というと時蕎麦しか思い出せない未熟者なもんで。

そんなとき、妖怪牡丹灯篭が圓朝の屋敷を襲う。
圓朝、唯、雅の活躍でなんとか撃退するものの、屋敷は炎に包まれてしまう。
中には逃げ遅れた妙がいた。

妙を助けに炎の中に突っ込む唯。
なんとか妙のところまで辿り着けたものの、完全に炎に包まれて戻れなくなってしまう。
その時、唯は心からみんなを助ける力が欲しいと欲した。
宝珠が応えてくれたのか、真の力に目覚める唯。妙を抱き上げ空に舞い上がった。

圓朝が後に有名な噺家になると聞いた唯は、弟子入り志願。
やはり唯はミーハーな落語好きだっただけで落語オタクではなかったな。
圓朝を知っていたのは江戸オタクの鈴の方だとは。

一息ついたところに、平賀源内がカラクリ機械と共に出現。
どうやら源内は自らタイムマシーンを作ってこの場に来たようだった。

源内が今何年ですか?って聞くんだけど、
慶応3年って言われてなぜ時を越えられたと判断できたんだろう?
やはり聞いたことがない年号だったから未来と判断したのだろうか?

よく、西暦何年?って聞く話があるんだけど、当時の日本では西暦使ってないはずだから普通は答えられないのにあっさり答えちゃうはなしが多いよね。
それに比べれば今回は慶応3年って答えてるだけましなんだけど。

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» 落後天女おゆい 第4席「落後天女おゆい登場!」 [ よちぼのアニメ救済基地~the base of operations~]
変身しましたね。だからどうしたって感じですが。正直言って、ここまで来ると期待はずれも度が過ぎますね。相変わらず落後はやらないし、始まる前は落後中心のアニメだとばっかり思ってましたからショックも大きいです。 歌丸さんや小遊三さんとかは飾りだったんでしょうか?..... [続きを読む]

受信: 2006年1月28日 20:45

» 落語天女おゆい・第4話 [たこの感想文]
「落語天女おゆい登場!」 圓朝から「天女」についての説明を受ける唯たち。「落語天 [続きを読む]

受信: 2006年1月29日 01:57

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