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2006年1月27日

半分の月がのぼる空 第2話

「多田コレクションの相続」

砲台山で倒れた裕一は、亜希子さんたちに助けられた。

だが、病状が悪化したため、クリスマスも正月も病院で過ごすはめに。

そんなとき、多田さんのコレクションを見ているところを里香に見られてしまう裕一。

完全に嫌われた裕一だった。
なんとか機嫌をとろうとして逆に屋上に閉じ込められたり。

そんなとき、里香の主治医の夏目が休暇から戻ってきた。
夏目は、明らかに面白がって、裕一が里香に嫌われるように仕向ける。

なんとか里香と仲直りできた裕一だったが、夏目に言われたから許してあげるという里香の言葉に夏目への嫉妬もあり不満をぶちまけてしまう裕一。

それに怒った里香は持っていた本を裕一に投げつけてしまう。
その本は屋上から下に落ちてしまう。
運悪く地面まで落ちず、途中で引っかかってしまった。
あの本は里香のお父さんの本だったのに。

夏目がなぜ裕一を里香に嫌われるように仕向けたりするのかが謎。
里香の主治医として裕一に嫉妬しているのか、それとも里香の手術のために裕一との関係を利用しようとしているのか(裕一と出会ってから明らかに里香は元気になっている気がするし)
単に意地悪な性格だからなのか?

谷崎に夏目という文豪の名前が登場する本作ですが、だからといってこの2人以外は普通の名前。どういう基準で名前を決めているのかも微妙です。

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半分の月がのぼる空

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