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2006年1月20日

落語天女おゆい 第三席

「走れ!唯 妖魔を倒せ」

江戸時代に来てしまった唯、雅、涼、妙の4人は、セーラー服を着ていた事でお役人に追われる事に。
しかし涼は実は剣道の胴着を着ていた訳で、そんなに違和感はない。

雅さん、タイムストリップって(おい(゜O゜)☆\(^^;)
それにしても他の3人だれか突っ込めよ。
雅のボケをスルーするとは。

そこで、涼を町に出し着物を調達できるか探ってもらう事にしたのだが、涼は唯同様に3秒で物を忘れるタイプ。
北辰一刀流玄武館千葉道場を発見してしまい、その中へ稽古をつけてもらいにいってしまう。

隠れていた唯たちだったが、なんだかやで喧嘩をはじめてしまい、それが大道芸と間違えられて、お金を手に入れる事が出来た。
それを見ていた、圓朝は、彼女達が天女らしいと気づく。

一方、鈴は世話になっている質屋で、火焔太鼓を発見。
300両で売れると予想、そして本当に道楽大名が買っていくことに。
これって火焔太鼓っていう落語だよね。
私は落語にそれほど詳しくはないが、なんとかこれは分かった。
しかし、どのくらいの人がこのエピソードが落語の一節だって気づくんだろう。
今後もこんな感じで、無意味に落語関連を盛りこんでいくんだろうけど、いつまでそれに気づけるか自身がない私です。
どうせならもっとわかりやすい形で挿入して欲しいんですけど。

唯達は、圓朝に拾われ、蕎麦を奢ってもらう。
そんなとき、右京が呼び出した妖魔、古内裏が江戸の町を襲う。
圓朝が一人立ち向かうが、体調が完全ではなく、苦戦。

唯が助けるが、今度は唯が妖魔に追われる事に。
逃げ回る唯だったが、両国橋で転んでしまう。
絶体絶命のピンチに助けてくれたのは、晶と鈴、そして晶が見つけて組み立てた、平賀源内作の巨大カラクリロボットだった。
携帯をコントローラーにして口で命令できるとは、源内が凄いのか、改良した晶が凄いのか。

この隙に、圓朝が陽の言霊を練り攻撃。
その言霊は落語のじゅげむ。じゅげむとはめでたいものを集めた言葉だから陰の妖魔には効果絶大。
それを知った、唯、雅も一緒に唱え、光の玉を撃つ。
彼女達が天女である事はこれで疑いようが無くなった。

なんとか古内裏を撃退した唯たちは、そのまま圓朝の家で厄介になることに。

源内のカラクリロボットもなぜか消えうせ、源内のもとに戻っていってしまった。

唯って一応落語オタクで歌丸師匠の弟子になろうかという設定なのに、
三遊亭圓朝と聞いて、何の反応もないのはなぜ?
知らないのか?
もう少し反応があってしかるべきだと思うんですけど・・・

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「走れ!唯、妖魔を倒せ」 江戸時代へと召還されてしまった唯たち。早速、役人たちに [続きを読む]

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