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2006年1月29日

陰からマモル! 第4話

「なんてたってアイドル」

なんてたってアイドルじゃないのがミソ。

愛里が勝手に応募したアイドルオーディションの1次審査に合格したゆうな。
マモルも幼馴染がアイドルならうれしいはず、という愛里の言葉にのってしまい、2時審査を受けることにしたゆうな。

2次審査にはなぜか、椿も。
椿の自己PRは、居合斬りでリンゴをウサギさんに。
特技披露では、書を書くが、「侍」のつもりで「待」と書いてしまう。

本来オーディションに参加していなかった山芽も無理矢理他人に成り済まし参戦。
ばれていないと思っているようだが、みんなにバレバレだった。

自己PRは、ダンス。華麗なダンスを披露するも、なぜか7分身で踊る山芽。
特技は、ボストンバッグに入ることって、エスパー伊東ですか?

ゆうなは、水着審査も兼ねてスク水で登場。
個人的には、名札を胸につけていて欲しかったのだが・・・・

自己PRは歌。
オリジナル曲「バナーナバナナ」を熱唱。
この曲バナーナバナナというタイトルなのに、歌い出しは「バーナナバナナ」なんだよね。
これも彼女の天然の賜物なんだろうか?

椿と山芽は不合格だったのに、ゆうなは、2次審査もパスしてしまい、最終審査に残ってしまう。

これは、審査委員長の個人的計らいだった。
つまりゆうなの体が目的だったのだ。
それに気づいたマモルは、あっさり審査委員長を倒す。

これで一件落着かと思ったら、審査委員長の代理になった、”ずんく(つんく♂なみの凄腕プロデューサー)”の目に止まってしまい、ゆうながアイドルデビューすることに。

だが、マモルとのお付き合いを御法度と止められたことで、ゆうなは、アイドルの話を断ってしまう。

「普通の女の子には普通の女子高生が似合ってるよね」だそうだ。
マモルじゃないが、ゆうな君、君は普通じゃないよ普通じゃ^_^;

ちなみに、「バナーナバナナ」は16番まであるそうです。
大阪で生まれた女」なみだな。それとも「ロード」なみといったほうがいいのだろうか?
いや「ロード」は歌の数が多い訳で意味が違うか^_^;

今回は極悪組が登場しなかったのがちょっと不満。
アイドルオーディションって、レモンエンジェルプロジェクトを意識したのだろうか?
そんなわけはないか^_^;

ミリオン・ラブ iconOPテーマ byゆうな(中原麻衣) 2006/3/1発売


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「なんてたってアイドル」 「合格した」と意気揚揚とゆうな達に報告する愛里。ホリー [続きを読む]

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