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2006年1月23日

よみがえる空-RESCUE WINGS- 第3話

「苦しい仕事」

犬を助けに行った少女は、自宅で瓦礫の下敷きになっていた。
なんとか救出した一宏たち。
少女を病院へ運ぶため、ヘリに乗せる。

だが、ヘリの燃料が足りない。
一度は島へもどって救援を待とうとしたのだが、一宏の機転で、海上自衛隊の護衛艦上での給油を選択。
本郷の腕もあり、この難作業をこなす。

しかし少女は、クラッシュ症候群を起こしていた。
病院に直行するヘリだったが、病院の周囲は停電中。
どこが病院なのかも分からない状態だった。
そのとき、病院を照らす光が。
何台もの自動車がヘッドライトを着けて誘導してくれたのだ。

こんな数々の助けを借りたものの、少女の命は間に合わなかった。
両親に申し訳ないと、病院に残った一宏。
そこに一宏を少女の親類と勘違いした葬儀屋さんが声を掛ける。
思わず殴ってしまう一宏だった。

そして一宏は一日警察の世話に。

ということで、一宏の初仕事は、とってもきつい結果になった。
この手のものだと、主人公の運で死者を誰も出さないパターンといきなり挫折から入るパターンがある。
今回はまさに後者のパターン出来た訳ですね。
個人的には、アニメの中とはいえ、年端もいかない子供が死ぬのは見たくない。
なので今回見た後少し重い気持ちになった。

現実問題だと、こんな状況なら、この少女の死に誰も罪はないだろう。
だが、今回は一宏が自分のミスを認めている。
こうなると少女の両親としては、自衛隊を相手に訴訟を起こしてもおかしくはない。
とはいえ、結果的には自衛隊の過失は認められないだろうけど。
それでも何ともやるせない事故ではある。

今回の結果を受けて、このアニメは今後もこんな感じで重く切ないシリアスな話が続くのだろう。

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