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2006年2月17日

半分の月がのぼる空 第5話

「とめられた一分」

発作はなんとか治まったものの里香は面会謝絶状態に。
だが、亜希子の計らいで一分だけ里香に会わせてもらえる裕一。

夏目は自分の妻の事を思い出していた。
元気だったはずの妻は心臓病で倒れていたのだ。

里香に会えたのはよかったが、里香の衰弱した様子を見て、ふらふらと街に出てしまう裕一。そこで亜希子の友人の美沙子に再会する。
美沙子に連れられるまま美沙子の部屋へ行ってしまう裕一。
誘われるままに美沙子と体を重ねそうになったとき、亜希子が怒鳴りこんでくる。

殴られる2人。
誰の心にも遣る瀬無い思いが募る。

里香は手術を予定通りするという。
生きたいから手術を受けると。

みゆきが里香に制服をプレゼントしてくれる。
里香を元気付けるためか、それとも最後のプレゼントのつもりなのかはわからないけれど。
喜ぶ里香が、裕一にチボー家の人々を読んでもいいよと許可を出す。
ただしゆっくり読んでねと。

そして手術は始まった。
里香は裕一の小さい頃の写真を手術室に持ち込んでいた。お守りにでもするかのように。

待っている間裕一は本を読む。
そしてその一節を見つけた。
”命を賭けて君のものになる”Jという署名をRに書き換えてあったその一節を。

そして手術は終わった。
夏目は、組織が脆すぎる、外科医にとっての悪夢だった。
そして裕一にとって最悪の結末だ。と語るのだった。

次回、早くも最終回、はたして里香はどうなるんでしょうね。
やっぱりだめなんでしょうか?
それとも奇跡は起きるのでしょうか?

次回予告を聞く限り、希望は絶望に変わりそうですけどね。
短いお話しでしたが、切ない青春を淡々と描いた佳作ですね。
最終回次第ではありますが・・・・

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