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2006年2月21日

LEMON ANGEL PROJECT 第7話

「あなたを知りたい」

相変わらず、冬美は体操着でダンスレッスンですか。

新生レモンエンジェルのメインボーカルをユニット内オーディションで決定する事に。
その対象は、智とみるだったが、早夜も参戦する。

何にでも積極的に参加というか前に出る早夜はいい心掛けといえるんだろうけど、ちょっとウザいぞ。

そのオーディションの日、智は、工藤に連れられて氷室の元に。
そこで氷室の音楽への妥協のない姿を見せ付けられる。
工藤は、智に氷室こそ唯の志を継げる人間だという。

いやあのまったく自己中心的性格を見せ付けられて、彼の元で仕事をすればって言われても普通逆効果のような気もするのだが、工藤はなぜあの氷室の姿を見せたんだろう?
お前たちのような愚民どもは、彼の言うとおりにしていればそれでいいんだ、とでも言いたかったのだろうか。

悩む智はいつのまにか、唯のお墓に来てしまっていた。
そこに、美希も姿を見せる。
そして、唯の死の真相を智に話す。

唯と美希で作ったレモンエンジェル。
それが商売になると踏んだうヌーヴェルが、氷室をプロデューサーとして雇った。
それによりレモンエンジェルは徐々に氷室色の強いあやつり人形になってしまった。
自分達の思いとは違うほうに進んでいくレモンエンジェルの姿と氷室への恋心との間で悩んだ唯は、プログラムを唯自ら壊した。
しかし、氷室から告げられた言葉は、愛の告白ではなく、プログラマーとしての唯にしか興味がないという言葉だった。
失意の中、唯は事故にあう。

ユニット内オーディションにギリギリ間に合った智は、今までとは少し違った歌声を披露する。
唯への思いか、レモンエンジェルへの思いか。

早夜も、みるもみんながメインボーカルとして智を認めた瞬間だった。

智は唯の本当の歌を今のみんなと歌いたいと工藤の申し出を断った。
だが、工藤の手元には、美希が持っていたMDがあった。
あのMDの中味はいったいなんなのか、気になるところではあります。
また美希は氷室を悪者のように智に語っておきながら、何故通じているのか。

しかし、私の耳には、みるのほうが心にくる歌声何だけどなぁ(°°;)\(- -;)オイオイ

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