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2006年2月24日

落語天女おゆい 第八席

「恋の行方ふたたび 江戸湾大決戦!」

黒船のペリー提督が、千早太夫に血を吸われ操り人形状態に。
千早太夫は吸血鬼だったってことで。

圓朝の落語「幾代餅(いくよもち)」(吉原の幾代という花魁の錦絵を見て恋をした清蔵が一年間必死に働いた金で幾代に会いに行くそして・・・・最終的にハッピーエンドですが
が演じられているときに、江戸の町を黒船が砲撃してくる。

唯達が阻止しようとする。
今回から、天女への変身シーンが導入されています。
どんどん落語から遠ざかって魔女っ娘ものになっている気もするんですけど^_^;

それをバックアップしようと、”源内のからくり・改(仮)”で出撃していく、晶と源内。
なぜか複座式なのね。
これは、晶の宝珠の力をかなり使用してしまう。覚醒していない晶にとってその体力的負担はかなり大きいらしい。

黒船を守るように、海コウモリに海坊主が出現し苦戦する唯たち。
源内のカラクリ・改(仮)で援護を続けるのだが、ついに晶が倒れてしまう。

源内の晶を思う気持ちが通じたのか、晶が目を覚ましたとき、ついに覚醒する。

これで敵を倒すことに成功したのだった。

その後、江戸の町では、「死ぬなぁ晶」って抱きしめる”源内と晶ごっこ”が子供達に流行ったとさ。

今回の一番の特徴は、敵の右京が出ていないというのもあるが、妙が出ていないということでしょう。元々存在感は薄い妙とはいえまったく出ないとは、それでいいのか?
もしかして2人のスケジュールが合わなかったんでしょうか?

まぁ次回は妙が主役みたいですけど。

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