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2006年2月10日

半分の月がのぼる空 第4話

「一日だけのスクールライフ」

夏目に、里香をできるだけ大切にしてやれ、と言われた裕一。
そんなとき、里香に写真を撮ってといわれる。

カメラを取りに家に帰る裕一を送ってくれたのは、亜希子さんだった。
それにしても亜希子さんの車へのこだわりは凄いね。
4点式シートベルトに6速マニュアルですか、そしてターボ。
元走り屋かというくらいですね。スピードホリックでもありそうだけど。
それに一看護婦(看護師と書かなければいけないのか)としては、凄い車に乗ってるし。

病院への帰り道、亜希子さんの友人という与謝野美沙子と出会った裕一。
美沙子さん今回の出番はこれだけだったんだけど、わざわざ登場したからには、いずれそれなりの役回りをこなしてくれるんでしょうね。期待しています。

いざ写真を撮ってあげようとすると、なぜかちょっと不機嫌な里香。
照れてるだけだったみたいだけど。

そして学校に行ってみたいと言い出した。
制服も着てみたい。ずっと病院だったから学校に行ったことがないのだと。

自分の学校にこっそり連れて行くことにした裕一。
みゆきに制服を調達して来てもらい、里香に着せていざ学校へ。
なぜか、みゆきに司に保も付いてくる。

まずは校門で記念写真。
そして校内を案内しようとしたのだが、先生にバレそうになり、囮として男子チームが残る。
みゆきと里香だけで校内を回ることに。
何も知らないみゆきは、里香に病気の事を聞く、重いの?死ぬの?と。
あっさりとうんと答える里香。
「最近は死ぬのがちょっと怖い、終わっちゃうんだなと思うと」と答える里香。
裕一の存在が里香にとって生きたい理由になりつつあったのだ。

勝手に抜け出した罰として病院の廊下に正座させられた裕一。
里香も付き合う。
それをまた記念に写真にとって貰う。

里香から渡された銀河鉄道の夜の次の本は、「チボー家の人々」全5巻。
でも里香がいいというまで読んではいけないそうだ。
それはいつOKがでるんでしょうね。というか死ぬまで読まないでってことなんでしょうか?

もう少し裕一に何かを言おうとしていた里香だったが、裕一の目の前で倒れてしまう。

しかし淡々とした内容ながら切ない青春を描いたいいアニメだと思います。
やっぱりハッピーエンドにはならないんですかね。
里香の手術は相当難しそうだし、本人の体力もなくなって来ているようだし、最後はどうなるんでしょうね。
個人的にはハッピーエンドが好みです。
がんばれ里香、がんばれ夏目ですね。手術するのは夏目でしょうから。

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