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2006年2月 6日

よみがえる空-RESCUE WINGS- 第5話

「必要なこと」

めぐみは東京で営業の仕事を頑張っていた。
一宏も日々訓練に追われる毎日を送っていた。

一宏はそんな訓練の中で、なかなかヘリの感覚が掴めず苦労していた。
崖に寄ろうとしてもどうしてもあと少しが寄りきれない。

そんなとき、本郷から、お前には大事なものが欠けていると叱責され、そのままメディックの訓練に同行するように言われる。
反発心もあり、張り切る一宏だったが、登山の途中であっさりダウンしてしまい、途中で追い抜いて来た老夫婦にまで抜き返されてしまう。
次の日は、メディックたちのロッククライミング訓練。
自分は?と問う一宏に、久保曹長は、パイロットのお前は訓練を見ておく事が仕事と言われる。

次の場所に向かう途中で、昨日の老夫婦に出会う。
夫人の方が足を挫いてしまい立往生していたのだ。
即座に応急処置をするメディックの人たち。
久保は、ヘリを要請し、訓練に使った崖から運び出して貰う事に。

生憎、雨が振り出し風も出てきた。
せめて風が収まるのを待った方がいいのではという一宏の意見を退け、久保は本郷が操縦するヘリをしっかりと誘導し、それを完璧に信頼している本郷は、殆ど視界の利かない条件にも拘わらず寸分の狂いもなく寄せてみせるのだった。

本郷に言われた、お前は大事なものが欠けている。という言葉の意味が分かった気のする一宏だった。

彼はまだまだ仲間を信頼できていなかったのだ。
人の命が掛かった現場では一分一秒が貴重な時間になる。
仲間を信頼する事によりその無駄な一秒を削れるのだ。

救難にとって必要な事をまた一つ知った一宏だった。

それにしてもメディックの訓練は大変そうですね。
夏山ならまだしも冬山での訓練となったら、それこそ命懸けじゃないんでしょうか。
しかしそれだからこそ迅速な救助活動が行なえる訳で、いやはや大変なお仕事だと思います。
このアニメって自衛隊のイメージ向上を狙っているんでしょうか?

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「必要なこと」 営業の書店廻りを続けるめぐみ。そんな中、内田からのメールが。そこ [続きを読む]

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