« 蟲師 第17話 | トップページ | タクティカルロア 第7話 »

2006年2月20日

よみがえる空-RESCUE WINGS- 第7話

「Bright Side of Life(後編)」

ロストした戦闘機の捜索が開始されたが、時化の影響でレーダーがまともに使えない。
視界に頼るしかないがそれもほとんど効かない状態だった。

そんななか、要救助者を発見した一宏たちだったが、発見された芹沢一尉はすでに死亡していた。
芹沢一尉の心臓は止まっても皮肉なことにパイロットウォッチは動きつづけていた。

もう一人のパイロット熊田三尉を必死に捜索するもなかなか見つからない。
全員があせり始めた、翌日の朝、天気は回復、一宏は要救助者を発見する。

熊田三尉はなんとまだ生きていた。生存確認!
奇跡の生還に熊田三尉の妻は泣き崩れていた。
救助に成功した。しかし熊田三尉は頚椎を損傷していたため、もうファイターパイロットには戻れないだろうということだった。最悪の場合は車椅子生活になるかもしれないという。

そんな中小松救難隊の打ち上げが行われた。
カラオケで本郷三佐と一宏がデュエットすることに。
本郷三佐が選んだ曲は、「ひょっこりひょうたん島」
”くるしいこともあるだろさ・・・・・・・ぼくらはくじけない”の歌詞がまさに自分達のこととだぶるのかもしれない。
(著作権の問題もあるのでこれ以上は書きませんが・・・)

ということで、前回のOPがひょっこりひょうたん島。
今回のENDがひょっこりひょうたん島になったのでしょうね。
前回OPで使われたときは、一体どういう意味かと思ったものですが、本郷三佐の十八番というか小松救難隊のテーマソングなんでしょうかね。

今回の墜落の原因は雷ということなんですが、戦闘機は雷対策してないってことですかね?旅客機は雷が落ちても放電するようになっていたはずですが。
たしかにあの戦闘機に雷が直撃したら対策していても厳しそうですが。

iconicon
よみがえる空 -RESCUE WINGS- mission 1 icon 2006/4/26発売 
初回封入特典には、めぐみ役の能登麻美子さんによる
小松救難隊訪問記がついてくるそうです。
 

明日をとめないで iconOPテーマ 2006/2/8発売

TVアニメ『よみがえる空-RESCUE WINGS-』エンディング&挿入歌集 icon2006/3/8発売

レスキューウイングス icon
レスキューウイングスゼロ iconコミックス2冊発売中

「よみがえる空-RESCUE WINGS-」関連商品をセブンアンドワイで探す

|

« 蟲師 第17話 | トップページ | タクティカルロア 第7話 »

よみがえる空」カテゴリの記事

アニメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/8761365

この記事へのトラックバック一覧です: よみがえる空-RESCUE WINGS- 第7話:

» よみがえる空・第7話 [たこの感想文]
「Bright Side Of Life(後編)」 消息を絶ったイーグル。整備班 [続きを読む]

受信: 2006年2月21日 02:47

» よみがえる空/Rescue Wings 第07話 「Bright Side of Life(後編)」 [アニメ生活]
「いや〜、電話の一報を聞いて泣き出す奥さんを見て、あたしゃもらい泣きしそうになったね」 [続きを読む]

受信: 2006年2月21日 21:40

« 蟲師 第17話 | トップページ | タクティカルロア 第7話 »