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2006年3月 9日

ガンパレード・オーケストラ 第21話

「里美の世界」

今回は、青の章一の男前(をい
身長186cm体重71kgの古関里美の回です。

自分が好きな人は誰か考えていくうちに、消去法でいつのまにか石塚が好きだという事になってしまう里美。
学校という狭い世界では、そうなるのかもしれないが、無理に好きな人を作らなくてもいいと思うんですけど。

机を片付けていた倉庫で、与謝野晶子の和歌を使ったラブレターらしきものを見つけた里美。ちなみに歌は、
「なにとなく 君に待たるる ここちして 出し花野の 夕月夜かな」

こんな文章を書けるのは誰かを想像して由加里と決めつけるもはずれ。
だが、里美のせいで由加里と田島は意識しあってしまう。
それでは?
ということで、今度はアズサだと思ったのだが、これもはずれ。
それでもアズサと佐久間はやっぱり意識しあうことに。
この二人は花火の時にかなりいい感じだったんだが、それ以降進展していなかったみたいですけどね。

そんなとき石塚と会う。
石塚の提案で防災無線でこの歌を読んで書いた本人を探す事に。

そして現れたのは、なんと大迫先生だった。
綾子先生へ向けて三年前に書いたものだった。
それを知った綾子先生に、大迫は意を決して告白する。

そんな二人を見て自分も恋をしたいと、世界中を愛とリボンで一杯にする。
愛があれば幻獣だって、、て想像した幻獣はETなんですけど、あれは宇宙人だし。
そういえば幻獣の正体は不明だから、宇宙人説もあるのかな?

しかし、石塚と友美が一緒にいるところを見てしまう里美。
しかも友美は泣いていた。
今度は憎悪とリボンで世界中を埋め尽す???

雨が降りだし失意の中辿り着いたのは、みずほの天文台。
みずほに慰められて元気を取り戻した里美。

大迫と綾子先生もなんとなくいい雰囲気になったみたい。
いままで散々断ってきたはずなのに、不思議ではあるが・・・

帰り道再び石塚と友美に会う。
友美が泣いていたのは、コンタクトの調子が悪かったからからだそうだ。
石塚の笑顔が妙に里美には眩しく映る夕空だった。

「この世界は私のもの」

どうせなら、リボン好きな理由を知りたかったですね。
私だって女の子とかそんな理由では許されないでしょう。
あそこまでこだわるのは、絶対何かあるはずなんだけど、どうもこのシリーズは、人物の掘り下げが下手というか、せっかく紹介の回を作っているのに残念です。

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