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2006年3月27日

タクティカルロア 第12話

「九番目の命題(ノイント・テーゼ)

ナクロマが東ルースの大使館を攻撃、その後、アジア諸国への敵対行動に出る。

ナクロマは、50年前の悲劇の再来、つまりはグランドロアを人工的に起こそうとしていた。

東ルースは国民を国から退避させるため民間警備会社に依頼する。
受けたのはハルニコ。パスカルメイジもそれに参加する。

七波は出航前、クルー全員に決断を迫る。
死ぬかもしれない戦いが待っている、それが嫌なら退艦していいと。
全員が決意を胸に船に残る。

七波とターニャは、今回の出来事が、ノイント・テーゼに基いていると推測する。
「動的にして定着しえる安寧。
混沌による流動的な均衡が結果的に堅固な統治を完成する」というコヨミが提唱したノイント・テーゼ、カオスの実現。
自分達はコヨミの手の内で踊らされているのかもしれないと思いながらも、彼女に辿り着くため敢えてそれに乗る。

なぜかちゃっかりパスカルメイジに乗りこんでいた漂介。
七波は驚きながらもちょっとうれしい?

東ルースに到着したパスカルメイジを待っていたのは、ナクロマによる、ロア発生装置の実験だった。
本格起動は三日後の皆既日蝕の日と考えられ、それを阻止するため、パスカルメイジとコールマンⅡは東ルース国民の退避を他の船にまかせ、一路ナクロマへ舵を向ける。

決戦を前に翼は、漂介に
「ボクだけの特別な人になって欲しい」といって去って行く。
返事は全てが終わってからでいいからと。

漂介と七波の抱き合ってる姿を見たのに、翼はなかなかどうしてがんばりますね。
個人的には漂介に七波よりも翼を選んで欲しいものです。
それよりなにより翼には最後まで生き残って欲しい思いで一杯です。
翼の浮かれっぷりといい、今回の告白を迫るセリフといい、死亡フラグが立ちっぱなしな気がするんで頑張って生き残って欲しいです。

なんか次回で最終回みたいな雰囲気なんですけど、全然話が終わりそうにない。
どう決着つけるんでしょうか?
それとも終わらないで続くのでしょうか?

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