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2006年3月14日

LEMON ANGEL PROJECT 第10話

「青いスタスィオン」

レコーディングの日程が決まり、その直前は待望の休暇。
一人レッスンに励もうとしていた早夜は、なぜかイベントの営業を命じられる。

そこは、福澄駅。
この日で廃線、廃駅となるそのイベント。

前の事務所時代にお世話になった西岡さんのイベントということで断れず、仕方なくステージに立つ早夜。
その格好は、ニワトリの着ぐるみ^_^;
こんな営業ばかりやってきたらしい、以前は。

こっそりとそれを見にきた、他の5人。
バレないようにエリカ考案と思われる変装をして。
智=モンペ
エリカ=セーラー服
みる=子供服?田舎のお嬢さん?
冬美=虫取りに来た子供(胸に虫の文字がイカしてます)
美希=普通(さすがに美希はこの作戦に乗らなかったらしい)
多分テーマは田舎なんだろうね。

ただし、美希がこれに参加したのは、早夜を見にきたわけではなく、「てっちゃん」だったかららしい。
駅、電車の写真を撮りまくり、カメラもデジタル一眼レフだし。

結局早夜にばれてしまうが、今度は、全員で一日駅長をすることに。
美希はこれも最初は断ったのだが、電車のフロントプレートをあげると言う言葉に負けたorz

そんなとき、さやという孫を待ち続けるおばあさんと知り合う。
夏のこの時期にはいつも帰って来てくれるやさしい孫だという。
そんなおばあさんが気になった、早夜は一緒に待つことに。
一日駅長を終えたレモンエンジェル全員で最後は一緒に待ったのだが、この駅に止まる最後の電車にも乗っていなかった。

レコーディングが始まったレモンエンジェルの元に、そのおばあさんから手紙が届く。
本当は、さやという孫は3年前に亡くなっていたのだと。
だがあそこで待ちつづけることで、生きていると思いつづけたかったのだと。
そして、最後に一緒に待ってくれてありがとうと。

ちょっとホロリとした早夜は、心をこめてレコーディングに挑む。

そのころ、氷室たちは、旧レモンエンジェルのプログラムを復活させていた。

営業も中途半端、おばあさんとのふれあいも中途半端すべてが中途半端な内容でしたね。
美希のてっちゃんっていうのもそうだし、おもしろく出来そうな設定を使っているのに、本当にもったいないですね。

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