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2006年3月11日

しにがみのバラッド。 第2話

「さかなのころ。」

「夜のプールは水に星が写るから宇宙を泳いでいるようだろ」
そんな姉すばるの言葉を思い出しながら夜のプールに浮かんでいた水月。

そこにそのプールにピラニアを放したと藤島豊花が話し掛けてくる。

プールの授業がいやでこんな事をしたようだ。

水月の前に、モモが現れ、「いずれ死ぬ事になる、精一杯生きないとね」と告げていく。

水月は、姉すばるが死んだとき、自分が代われるものなら代わりたいと思っていた。

そんな水月に、モモは
「誰も誰かの代わりなんかできない」と告げる。
だから頑張れと。

そんな水月に豊花が告白する。
だが、水月はそれをあっさり断る。
俺もうすぐ死ぬから、と。

馬鹿にされたと思った豊花だったが、それでも嫌いでもいい、私は好きと。
そんなとき、すばるが死ぬときを思い出していた水月。
あのときの死神もモモだった。
「きみは自分の分を生きるの」と告げた死神。

豊花にモモのことを正直に話す水月。
でも死ぬのはいつか聞かされた訳じゃない。
それなら誰も同じだね。死ぬのは誰だって知っている、でもそれまで精一杯生きるだけ。

本当は水月はまだまだ死なない。
モモが水月の姉すばるに頼まれて、水月に生きる力を与えに来たのだ。

水月は、モモと豊花に会うことで少し変われたのだろうか?

次のプールの授業に豊花も参加した。
豊花の胸には大きな傷(多分心臓手術後)があった。彼女はこの傷を見られるのが恥ずかしかっただけ。とはいっても女性なら当然だろうけど。
水月だけではなく豊花も少し変われたのだろうか?

2回目にして主人公が死なない回がくるとは、原作知らないんでちょっと驚きでした。
死神なのに生きる勇気を与えることもするんですね。
しんみりするんだけど、ちょっといい話でした。


しにがみのバラッド。

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