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2006年3月30日

LEMON ANGEL PROJECT 第13話(最終回)

「Never give up」

みるに説得された智は、美希を探して?唯の墓の前へ。
美希を探していたのなら、よく場所がわかったな智。エスパーなんじゃないだろうか?

プログラムじゃ気持ちは伝わらない絶対に。
「一緒に笑えますか、一緒に泣けますか、暖かくなれますか、一緒に強くなっていけますか」人だから出来るんです。
と氷室と美希に訴える智。

「笑顔の先輩と歌いたい、みんな待ってます」と美希を説得する智。
その声が唯の声と重なって美希には聞こえてきた。

フェスティバルでは、レモンエンジェル第1期のステージが始まった。
幻想的な映像を駆使して、ある意味プログラムだからこそ出来る演出で観客を魅了する。

その直後に第2期の出番。まして智も美希もまだ会場に姿をみせなかった。
圧倒され萎縮してしまった早夜たちに、会場からは帰れコールまでが飛び出す。
そこに智と美希が登場。

完全に吹っ切れた姿で、歌を歌い始める智。
それに釣られるように、全員が最高のパフォーマンスを見せていく。
最初の帰れコールがウソのように、盛り上がっていく会場。
それに気分を害した氷室陣営は、妨害工作として、会場の電気を消してしまう。
騒然とする会場だったが、誰からともなく手拍子が沸き始める。
マイクも効かない中、その手拍子に応えるように、歌い始める智。
それに勇気を貰い、全員がアカペラで歌い始める。
観衆と一体になった瞬間だった。

電気が復活した時には、もう第1期のことなど忘れてしまったかのような熱狂が会場を支配していた。
負けを認めた氷室。

レモンエンジェル第2期はこれで名実共にトップアイドルになった。
その後は、仕事も忙しくなったみたいで、ラストはみんなが仕事場へ急ぐ風景で終わり。
しかしまだペーペーなので、迎えの車はないみたいですね。みんな歩いて行ってたし。
たんに事務所に行く途中なのかもしれないけど^_^;

エンディングはアフレコ風景でした。

しかし、最後の最後まで智の歌では、感動できなかったんだけど、それは私だけ?
アイドルものというか歌ものというと、どうしても歌自体がそれほどいい出来じゃないこともあって、歌で感動とか、この歌声は!!とか言われてもピンとこないまま終わるんですよね。

とりあえず、あの智の声にいつのまにか慣れてしまった自分には感動しました^_^;

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