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2006年3月28日

練馬大根ブラザーズ 第12話(最終回)

「俺のフィニッシュ!見ておくんなま!」

OPなしで、前回のラスト部分をもう一度。

ラスボス大泉総理がついに強権を発動。練馬が民営化の波に飲まれていく。

一人戦うイチローのためにパンダイコンがユキカをブラザーズに勧誘。
しかし公僕として一度は断るユキカ。

見かねたヒデキとマコがついに戻ってくる。

大泉の公約、練馬民営化の「ミンエイカ=みんなでえ感じにい気分でい感を味わう」だそうです^_^;

それがなぜ練馬なのかというと、
「大根が好きだから、大根畑にお大根様を建立し毎年お参りするため」

大泉チルドレンをライオンの着ぐるみ兵士に変え刺客として大量に大根畑に送りこんでくる。練馬大根ブラザーズも量には量でと、パンダイコンがパンダを集め対抗。
倒されていくパンダのため、一度は断ったユキカもブラザーズに変身。
金貸しダンサーズまで呼び出し対抗する。

しかし、「マジヤバ」なボタンを押してくる総理。
大根畑は集中砲火を浴びて燃え尽きる。ステージも燃え落ちる。

ビームで撃たれたユキカまで着ぐるみライオンに変身してしまう。
死んだと思われたドナベナベにユーケルも着ぐるみライオンとして復活。

もうどうすることも出来ないと思ったとき、最後のレンタル。
それは、黄金のマイクだった。
そのマイクで歌う三人。
歌パワーにより正気を取り戻すユキカたち。
大泉総理にもそのパワーが通じたのか、とりあえずいい気分になって引き上げて行った。

マクロス7ばりの「俺の歌を聴け」攻撃でした^_^;

大根畑はめちゃくちゃ、ステージも壊れたまま、なにも解決した訳じゃないけれど、とりあえず練馬大根ブラザーズとしての夢だけは守られた。

うやむやのうちに終了です。

エンディングは過去のダイジェストでした。

最後の敵が大泉首相だったのは、小泉さんと掛けたのもあるんでしょうが、練馬区が舞台だったからってこともあるのかな、大泉学園とかってたしか練馬区だし。

開始当初は、新曲がどれくらい作れるかが問題たと思っていたのだが、途中からはほとんど使いまわしの曲になってしまってちょっと残念でした。
レギュラーメンバーはほとんどそれぞれのテーマにあわせて歌詞をひねっていただけだったし、ゲストの曲もどこかで聴いたことのあるようなものをちょっと変えていただけのものが多かったですし。

それを差し引いても、気軽に楽しめたことは確かなので画期的なミュージカルギャグアニメとしてはまずまず成功だったのではないでしょうか。

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