« 灼眼のシャナ 第22話 | トップページ | Solty Rei 第19話 »

2006年3月10日

落語天女おゆい 第十席

「妖魔軍侵攻!火事と天女は江戸の華」

左京の力で、邪に転じてしまう妙。
ついに、江戸の結界が破られた。

江戸に侵攻を開始する妖魔軍。
そしてその中心には、妙の意識と宝珠が入った暗黒龍の姿が。

この暗黒龍を倒すためには、涼の剣か、唯の「落とし噺(文字は不明)」しかない。
だが、落とし噺は高度1万mから目標物へ落下して撃つもの。
止まっている相手ならともかく、動きまわる、それも瞬間移動ができる暗黒龍にはリスクが大きすぎる。
落とし噺って、あまりにつまらないオチで相手を凍らせる究極の技かと思ったのですが、文字通りの落ちる技だとは^_^;

まずは涼に託す天女たち。
目黒で迎え撃つ天女たちだったが、暗黒龍と妖魔軍の力に翻弄され、次々と倒れていく。
晶のカラクリも、鈴も、そして涼も。

残ったのは、唯と雅。
唯は、落とし噺をする決意をする。
雅は唯を助けようと、暗黒龍を足止めしようとするが、逆に倒される。
そして落とし噺を察知した左京が暗黒龍に瞬間移動を指示。
暗黒龍を見失った唯だったが、妙を助けたいという妙を想う唯の想いが通じたのか、妙の宝珠が反応する。
それを目標に落とし噺を撃ちこむ唯。
暗黒龍が消えると共に、妙がついに覚醒する。
「役に立ててよかった、私も花開きたい」と。

これにより江戸の結界は復活。
妖魔軍も撤退させることが出来た。

そして神楽天女妙の一世一代の芸、水龍の舞(水芸)で江戸の町の炎を鎮めるのだった。
最後は水花火まで見せちゃうサービス精神旺盛な妙でした。

しかし、無事なのは、妙と唯だけ。
妖魔軍を完全に倒したわけではない。

やっとことさ、妙が覚醒しましたが、そのかわりみんなボロボロになってしまいました。
はたして江戸の町を守ることが出来るのでしょうか?
いままで完全に忘れられていた存在だっただけに、覚醒した途端、派手な演出でいままでのうっぷん晴らしって感じでしたね。

なんかもうすぐ最終回のようなんですけど、それなら覚醒するのに一人一回なんて使わないで、もっと妖魔との戦いなり、落語の話なりに力を入れて欲しかったなぁ、なんて想ったりなんかしています。
落語のアニメだったはずなのに・・・・

サクラサク iconおゆいOPテーマ 発売中

花吹雪 恋吹雪 iconおゆいEDテーマ 発売中

「落語天女おゆい」関連商品をセブンアンドワイで探す

|

« 灼眼のシャナ 第22話 | トップページ | Solty Rei 第19話 »

アニメ」カテゴリの記事

落語天女」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/9029001

この記事へのトラックバック一覧です: 落語天女おゆい 第十席:

» 落語天女おゆい・第10話 [たこの感想文]
「妖魔軍侵攻! 火事と天女は江戸の華」 右京を殺し、その血を用いて妙を邪に染め上 [続きを読む]

受信: 2006年3月11日 10:14

« 灼眼のシャナ 第22話 | トップページ | Solty Rei 第19話 »