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2006年3月17日

落語天女おゆい 第十一席

「最後の戦い失われる命」

妙が覚醒してなんとか江戸の結界が元に戻った。
疲れきった体を休めていた天女と新撰組の隊士たち。

その隊士たちが突然倒れ始める。
左京の幻影が現れ、彼等以外にも20万もの人間の魂を封じこめた、
彼等を助けたければ、品川の城に来て私と戦えと、唯に告げる。

これは唯の仲間を想う気持ちを利用して唯の宝珠を奪おうと考えた左京の罠だった。

だが罠と知りつつも唯は城に行く決意をする。

唯と圓朝の二人で城に乗り込む。
その二人を江戸に張り巡らされた上水道を使って左京に気付かれぬよう追い掛ける妙。

まずは世間話で言霊の応酬。左京は陰の圓朝は陽の言霊。
そして戦いの場所は、城の地下の闘技場。
ここでは天女の力を封じられてしまう。
しかも左京により雅、涼、晶、鈴、妙の五人の天女の魂が封じ込められたというろうそくが闘技場の回りに置かれた。この炎が消えれば彼女達の命はないと。
これが本当なのかウソなのか判別がつかず苦戦する唯。

左京の呪符により圓朝も動きを封じられる。
そして唯の怒りを引き出し、心を邪に染めさせようと、その圓朝に斬りかかる。
次には、5本のろうそくの炎を消していく左京。

ついには唯が左京への怒りに染まってしまう。
すかさず唯の邪に染まった宝珠を奪う左京だった。

今回は世間話のところが面白かった。
世間話というよりは戦いの歴史話かな。
信長は平和な世界を作ろうとしていた。
岐阜、安土という地名も平和の言霊だとか。
信長を殺したのは光秀だが、その光秀を唆したのは左京だとか。
だがその光秀が江戸の結界を作った張本人だとか。
光秀=天海っていう説はたしかにありますけど、これをここで言っちゃって大丈夫なんでしょうかね。まだ確定じゃないはずですから。

そんなこんなで次回最終回。
結構大々的に落語がアニメになると宣伝したわりにはあっさり終了するみたいです。

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