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2006年3月24日

落語天女おゆい 第十二席(最終回)

「信じる言葉ふれあう心」

唯の宝珠を奪った左京、虫の息の圓朝に止めをさそうとする。
それを阻止したのは、雅、鈴。後から涼、晶そして妙も城の地下の闘技場に姿を見せる。

妙が唯たちの後をつけたとき、運ばれるロウソクを偽者と摩り替えたのだ。
城の妖魔軍は新撰組が相手をしていた。

「私は人が殺し合う世界なんて絶対認めない。
そんな世界は楽しくない。
私は自分の言葉を信じる」
唯の平和を望む気持ちが奪われた宝珠に力を与え、その力に耐え切れず左京は消え去る。

それと同時に城も崩壊し妖魔軍も消えていく。

平和が戻った江戸の街で、長屋のみんなと花見。
毛氈は筵。お酒は番茶。卵焼きはたくあん。かまぼこは大根。
おお長屋の花見ですなぁと思ったら、そこで唯が一席披露する。
お題はまさに「長屋の花見」そのまんまですか。

最後にちょっとだけど落語アニメらしい感じがした瞬間でした。

源内の作ったタイムマシンで唯達は現代に戻る。
ちなみに名前は「源内と晶愛の結晶号」だそうで^_^;

圓朝からの選別は、手拭いと扇子。

現代に戻り、今までと変わらぬ生活が始まる。
少しだけ今までより成長して。

源内は晶との別れを惜しむくらいなら、一緒に現代に行っちゃえばいいのにと思うんですけど、どうせ幕末ですら源内にとっては未来だったんだからもっと未来へ行っても大して変わらないような気もするんですけどね。
まぁ源内と会うために、晶は愛の結晶号・改を作っているそうなのでそれでいいのかもしれないけど・・・

最後のサプライズゲストは、エンディングを歌っている鹿島ひろ美さんが最後に出演してました。
最後なのに歌丸師匠は出ないのかと思ったら、エンディングの後オチでちゃんと出てきてくれました。よかったよかった。

しかし出演者が6人もいて12話の中で7話も彼女達のそれぞれの覚醒のために使うというなんとも不思議な構成でしたね。
もっと落語のネタを使って敵を倒す感じを期待していただけに全体的には物足りないイメージのまま終了してしまったという感じです。

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「信じる言葉 ふれあう心」 左京の剣の前に倒れた円朝。止めを刺そうとする左京に、 [続きを読む]

受信: 2006年3月25日 03:04

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