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2006年3月27日

よみがえる空-RESCUE WINGS- 第12話(最終回)

「レスキュー」

二つ玉低気圧による悪天候で要救助者を目前にしながら一旦引き上げざる得なかった一宏達。
救助隊、要救助者の家族、取材するマスコミ、それぞれがそれぞれの想いを不安を抱きつつ天候の回復を待つ。

翌朝、要救助者の生存を祈りながら捜索を再開。
天候は悪いままだったが、なんとか、テントらしきものを目視。救助のためメディックが降下。
なんとか、登山パーティーのリーダーの恒松だけは凍傷を負い、ひどく憔悴してはいたが生存していた。だが、骨折していた武田はすでに息はなく、凍死していた。

恒松はそれでも武田を先に収容して欲しいと懇願する。
武田も必ず収容するから、あなたが先ですと説得され、常松は一宏達のヘリに収容される。
そのとき、落石が起こり、ヘリのフロントガラスに直撃、本郷三佐が頭を負傷してしまう。
一宏は、武田の収容を仲間に託し、一路帰路へつく。

「お前は本当に操縦が下手クソだな」
と呟いて気を失う本郷。
本気でそう思っていたら、一宏に操縦を任せずに、きっと気力を振り絞って自分で操縦しただろうから、少しは認めてくれたのかもしれない。

後日、本郷を見舞う一宏。
そんな一宏にF転してヘリパイになった当初の気持ちを告げる。
「空が拒絶しているようだった。だが、本当は空が俺を拒絶していたんじゃない、俺が空を拒絶していた、その事に気づいたら死んだように見えていた空が生き返った」

本郷を見舞った帰り道、ロープウェーの事故の時に一緒になった、吉岡悟と出会う。
悟は、自衛隊への願書を貰ってきた帰りだった。
将来メディックになりたいと。そして絶対小松救難隊にはいると、熱く語るのだった。

そうなる予感はあったけど、ヘリパイではなくてメディックになりたいというところがなんとも悟らしい?少なくとも一宏には憧れなかったってことなのかな^_^;

めぐみにも、連絡が入った、今度の新刊のカバーイラストを人気イラストレーターのジャッキー沢村がOKしてくれたと。
めぐみの提案が役に立ったのである。
嫌な面を見てばかりだっためぐみにとってもこの仕事を続けていける自信になったみたいだ。

一宏はめぐみにメール。
「俺の空がまだよみがえらん」
めぐみはいみがわからんといっていたけど、
少なくとも、本宮ひろしの「俺の空」が甦るって意味じゃないのは確かだろう^_^;

一宏の空が甦るのもそう遠い話ではなさそうだ。

重い話ばかりではあったが、救難隊の仕事を、英雄扱いすることもなく淡々と描いていた佳作でした。自衛隊のPRには十分なったんじゃなかな^_^;
実際どのくらい自衛隊のそれも救難隊志願者が増えるかはわからないですが。

HPによると、DVDの第7巻にTV未放送の外伝、第13話「最後の仕事」を収録するそうです。

iconicon
よみがえる空 -RESCUE WINGS- mission 1 icon 2006/4/26発売 
初回封入特典には、めぐみ役の能登麻美子さんによる
小松救難隊訪問記がついてくるそうです。
 

明日をとめないで iconOPテーマ 発売中

TVアニメ『よみがえる空-RESCUE WINGS-』エンディング&挿入歌集 icon発売中

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