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2006年4月28日

プリンセスプリンセス 第4話

「裕史郎の過去」

早くも夏休み。終業式の日には、姫と暫しのお別れと言うことで、姫撮影会。
なぜか、抱き枕まで売っていたりする。
使われたりするところを想像するとちょっとイヤーンな気分になります。

亨と四方谷は寮に残ったのだが、四方谷は家族もあるのにどうもおかしい。
誕生日くらい家に帰ってきなさいと母から電話がかかって来てもつれない四方谷。

その誕生日に憂さ晴らしに街にナンパに出掛ける二人だったが、女の子を引っ掛けるどころか、男にナンパされる始末^_^;

実琴の彼女でもナンパしちゃう展開を予想したんだけど、意外と肩透かしだったです。

どうもむしゃくしゃしている四方谷を問い詰める亨。

母子家庭だった四方谷。
小学4年のときの担任がいい男で、見たこともない父親の影を感じたそうだ。
それでかなり頑張って気にいられるようになったらしい。
そんなとき、その担任に一人呼び出され、そして興奮した様子の担任に迫られたのだという。
おいおい小学生で男にやられちゃったのかよと思わせておいて
お母さんを俺にくれ、と。ヾ(°∇°*) オイ
どうも四方谷の母に惚れていたらしい。
それでとんとん拍子にことは進んで、二人は結婚。
いまでは弟も出来て、家族は幸せだとさ。

ただし、自分だけはどうしても疎外感を感じるそうだ。
それなら、そう正直に話してみればと、恋人のような優しさで諭してくれる亨くんでした^_^;

四方谷が家族の所に帰りたがらない理由は分かったが、あの正確になった理由は結局謎のまま。まぁ生まれつきなのだろうねきっと。

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ここにあらすじ書きました。裕史郎と亨が男にナンパされたり、2人の過去が分かったりして楽しめました。実琴は彼女に会いに帰ります。帰るまでに色々言われて可哀想だけど…。1日に2回更新なんて珍しい…。毎日更新なんかしないのに…。... [続きを読む]

受信: 2006年5月20日 16:08

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