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2006年4月21日

夢使い 第2話

「優しい靴音」

手術をすれば治るのにそれを拒否している少女・ハル。
そればかりか、ハルの悪夢のせいでハルの病室に誰も辿り着けなくなっていた。
病室に近づこうとすると、廊下が迷路のようになり、巨大なテディベアがその行く手を塞ぐ。

風邪をひいて力がでない塔子は、代役に金曜星の夢使い・橘一を。

橘は、とにかく服の趣味がおかしい。
それに、「13歳以上はおばさん」という超ロリコン趣味でもある変態。
ここまで自分をロリコンだと断言したキャラも最近では珍しいかも^_^;

それでも腕は確かなようで、誰も辿り着けなかった病室についに辿り着くことが出来た。
ハルと打ち解ける橘。

そこから、ハルが大切にしていたシャーペンの芯を夢のかけらとして持ち帰る。
それが塔子に見せてくれたものは。。。。

離婚してあえなくなった父を想うハルの心だった。
テディベアは父からのプレゼントだったもの。
シャーペンは、父の愛用品だったもの。

そしてハルがピンチのときにはどこにいても会いに来ると約束してくれた父。
それなのに、今父が来てくれない。手術を先延ばしにすればいつか会いに来てくれると。
そのことが悪夢を作り出していた。

悪夢を退治したとき、病室を訪れる優しい靴音が聞こえてくるのだった。

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「優しい靴音」 夜の病院。一人、入院する少女は、廊下から聞こえる靴音に耳を欹てる [続きを読む]

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