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2006年4月28日

夢使い 第3話

「ふくらむ恋心」

オフィスに派手な女の幽霊?が出ると依頼が。

確かに、あの箒神持って満員電車はきついでしょう(周りの乗客が)

派手な格好した女は、青森夕子の悪夢だった。
長崎主任に恋をした青森だったが、自分は地味な女で、長崎のまわりにはいつも女子社員が囲んでいて、告白どころか近寄ることも出来ない、どうか自分を見て欲しいという思いが悪夢になってしまったのだ。

まだ初期段階の悪夢だったので、四次元ハサミで切り離し、夢を紙人形に封じた。
この夢をどうするかは青森次第だと。
だが青森は、長崎への思いも、悪夢を捨てることもどちらも選べなかった。
どちらも選択しない事を選んだことにより、悪夢が復活。
より強力になった悪夢に取り込まれてしまう。
サンバの女王みたいな格好になり、長崎に迫る。恐怖で断られると暴走した。

これを見てまた依頼して来たのは、前回の依頼人と同じ島根。
彼は青森のことが好きだったのだ。

今回の武器は、超伝導フリスビー(超電磁ヨーヨーだね)だったり、最終兵器らしいドリームサイクロン(ファイナルフュージョン承認か?)

長崎には振られたものの、誰かが見ていてくれている事を知った青森は、今度こそ完全に立ち直った。
イメチェンしたら、オフィスの注目の的になってしまうほどに。

島根はそんな青森に告白できずに、悪夢に取り込まれようとしていた。

島根と青森で上手くいくのかと思ったのだが、こっちのオチを持ってきましたか。
島根を密かに思う女性から依頼があったりして・・・

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