« 大谷育江さん復帰 | トップページ | SIMOUN 第9話 »

2006年5月30日

RAY THE ANIMATION 第8話

「蠢く過去」

今回の患者は佳織19歳。
原因不明の高熱で、身体の中になにかが這うようなうねっているような感じがすると言うのだが、零が見ても何もいるようには見えなかった。

しかし次の日、いきなり身体中からムシが湧き出した。
原因は、特殊なカビの胞子を植え付けられた寄生虫。
一定期間の潜伏期間を経て、いきなり繁殖するのだ。

そしてこれを零は知っていた。組織で一緒に育ったハナちゃんが同じ症状で死んだのだ。

中心となる、クイーンを除去する事でなんとか手術成功。

佳織がどこでこれに感染したのかを調べるうちに、蛍谷という地名が浮かぶ。
そこは、半年ほど前に、村人が突然消えたとして話題になった場所。
詳細は不明だが、いま一番有力なものは、細菌の集団感染だという。

組織に繋がるなにかがそこにあるのではないかと、そこへ向かう事を決意する零だった。

ずっと同じ夢を見ている零ですが、その場所が蛍谷なんでしょうか、それともそれこそが組織と関係のある場所なのか、なぜ零がその夢を見るのか、伏線を色々張りつつ次回へ続く。

それにしても回を追うごとに、エグイ症状が増えてきていますね。

「RAY THE ANIMATION」関連商品をセブンアンドワイで探す

|

« 大谷育江さん復帰 | トップページ | SIMOUN 第9話 »

RAY」カテゴリの記事

アニメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/10315011

この記事へのトラックバック一覧です: RAY THE ANIMATION 第8話:

« 大谷育江さん復帰 | トップページ | SIMOUN 第9話 »