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2006年5月 2日

RAY THE ANIMATION 第4話

「赤いリボン」

事故で入院している少女のところへ零を連れて行く篠山。
その少女はどうやら無痛症らしい。

ついてみると、その少女は、零が育った白い部屋で一緒だった”アカリボン”だった。
赤いリボンが好きでいつもしていたからアカリボン。
だが、彼女は零のことを憶えていない、いや事故のショックで記憶喪失になっているらしい。
アカリボンを引き取った零は、沢医院に入院させる。
沢は、タイミングよく現れたアカリボンに疑惑を持っていた。

アカリボンの首筋から花の蕾のようなものが現れたかと思うと、それが開き花粉のようなものを噴出する。
これを吸い込むと、どうやら自意識を失い狂暴化するようだ。
そして、その人間にとりつき再び開花して花粉を飛ばす。
沢院長から美里たちまで全員がこれに冒され、零を襲う。
その間にアカリボンは賢治を狙い、無菌室の強化ガラスを壊そうとしていた。

零は、その蕾を切り落としていく。最後はアカリボンの蕾を切り落としなんとか危機は脱した。

どうやら、組織がアカリボンにこの蕾を植えつけ実験材料にしていたようだ。
これが零を意識的に狙ったものか、偶然かは不明。
正気と同時に記憶も取りもどしたアカリボン。
彼女が刺客なのかどうかは不明のまま。記憶が戻ったにしては、その辺を語らないのがまた微妙に怪しい所ではあります。

それでも零は今度こそ本当に彼女を引き取り、一緒に暮らすことにする。
大切な友達だから。

零の名前の由来は、型に刻印されたNo.を引き算するとちょうど0になるからだそうで。

大抵はこども時代に殺されているであろう組織に育てられた人間の中で、16,7まで生きていたってことは、それこそ何か実験材料にされていたんでしょうねアカリボンは。

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