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2006年5月 7日

吉永さん家のガーゴイル 第6話

「もう君の歌は聞こえない」

植物に感情移入しすぎてしまうと言う理由から、イヨからイーハトーブ式交信装置の使用禁止を言い渡される双葉だったが、ハナ子に会いたくて最後の1回使わせてもらう双葉。
たしかにリンゴを切ろうとしただけでやめろって言っちゃうようじゃね。前回野菜が食べられなかったのもそういうことだね。
ちなみにハナ子は、彼岸花の一種で鐘馗水仙(しょうきずいせん)だそうだ。

しかし、ハナ子はヒッシャムによって抜き取られ、オシリスの強化材料にされてしまっていた。
そして、懲りずにガーゴイルに勝負を挑むオシリス。
オシリスの中にハナ子が生きていることを感じてしまう双葉。
ガーゴイルに燃やされるオシリス。
装置を着けていた双葉には、ハナ子や森の植物たちの助けての声まで聞こえてしまう。
なんとか助けてやりたいが、オシリスは無限に再生する能力が暴走し、森の植物を吸収しながら巨大化して行く。
ハナ子なら森の植物を悲しませるようなことはしないと、ガーゴイルに止めをささせる。

しかーし、実は、ヒッシャムはハナ子の因子をオシリスにコピーしただけで、ハナ子自信はまだ健在だった。和己の願いでもとの場所に植え直されたハナ子。
だが、ハナ子には時間がなかった。
そうハナ子は一年草である。花が枯れたらそこでさようならだ。
ただし球根だから春には新しい花が咲くことになるが、それはもうハナ子ではない。

お別れが悲しいので、ハナ子は双葉に会えない。
代わりに和己にお別れの歌を歌うのだった。
もう聞こえないはずのその歌声が、双葉にも聞こえたような気がした。

で、オシリスはまたまた復活して、今度は知性を強化し、携帯電話を通じて会話ができるようになった^_^;
もうガーゴイルに戦いを挑むことはないみたいだけど。

ヒッシャムがオシリスを創った理由は、植物の少ない母国に植物を増やすためだそうだが、でもガーゴイルに勝ってヒッシャムの名声を上げることで援助金をもらいたかったみたいだけどね。
結局彼らもこの街に住む事になるのかな?

やっぱり野菜が食べられないとかの弊害もあるだろうけど、一年で死んでしまう花や草と仲良くなるのは精神的に別れがキツイだろうな。ましてたくさんの花と友達になったりしたら大変な事になりそうだし、たとえ本当に出来たとして、植物の言葉を聞ける装置は使う人を選ぶでしょうね。

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» 吉永さん家のガーゴイル 第6話「もう君の歌は聞こえない」 関東ローカルにて大泣きの嵐 [◆◆◆ テラニム日記 ◆◆]
   涙どーっ (;´д`;)いやー、予想はしてましたけど 双葉ちゃんに会いたいです、会いたいです 会ってサヨナラしたいです、でも会えないです !!! (;´д`;)!!!(精神的に)危険だからダメと言われても花子を忘れられない双葉。いい子じゃー。やはり植物と共感しすぎると精神的に耐え難いケースはありますよね。※あと、正確には「植物の感情をヒト言葉に変換してる」... [続きを読む]

受信: 2006年5月 9日 20:43

» 吉永さん家のガーゴイル 第6話 「もう君の歌は聞こえない」 [A-MIX]
和己くんやガーくんの心配を余所にハナ子ちゃんとの交流を深めていく双葉ちゃん。 純粋に友だちだから、会いたいから、歌を聴きたいから・・・。 でも、その先には悲劇的な色しか見えてこないんですよね。 [続きを読む]

受信: 2006年5月14日 19:53

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