« BLACK LAGOON 第4話 | トップページ | 天皇賞・春 ディープ飛ぶ »

2006年5月 1日

西の善き魔女 第4話

「花園の秘密」

ルーン(トーラスではルーネット)にも生徒会の嫌がらせが入るも、男の迫力??でなんとか逃れる。
夜には、ルーンがフィリエルの部屋に来て、チェスを。
チェスのこの物語での意味合いを少し説明してくれたけど、これくらいで分かってもらえたんでしょうかね。

エヴァンジェリンことアデイルの知り合いということがヴィンセントから伝わったようで、フィリエルを見る生徒達の目が変わってきてます。

シスターナオミの授業、今回は媚薬の使用方法みたいですが、使用するタイミングと効果に関するグラフがあるのはすごいな。

ヴィンセントにより、フィリエルは、魅惑のゲームの参加者、麦穂の乙女祭でのラヴェンナへの挑戦者に祭り上げられる。
現生徒会に不満を持つ者たちの旗印にされたって感じですね。

そのための剣の稽古をつけてくれるのが、イグレイン。
イグレインは先日死んだロゼリットの親友だった。
イグレインのイメージはベルばらのオスカルなんですけど、見た目のイメージはさすがに変えたみたいですね。
稽古にはいつのまにか見学者が急増。フィリエル人気も満更でもないような状況になってきました。

そんなとき、ルーンに「L」と名乗る相手からラブレター?が届く。
そのLとは、なんとシスターレインだった。
そして彼女はルーンに対して、”エフェメリス””ヘルメストリスメギストス”などの異端の言葉を発し、生徒会への参加を迫る。
シスターレインって何者?と警戒するルーンです。
まぁあの人なんだけど、正体は次回明かされるでしょうが。

その夜、うなされるルーン。
フィリエルはその声に驚きルーンの部屋へ。
ルーンの身体に拷問の痕、そして蛇の杖の焼き印を見つけるフィリエル。
ルーンはふいに彼女にキスをするのだった。

しかし、夏至祭云々から麦穂の乙女祭で挑戦者とか、原作知らないと何のことやらさっぱりわからないような気もするのだが、これで本当に視聴者は付いて来ているのだろうか。

エンディングの曲を聞くと、ぺとぺとさんを思い出します。
さねよしさんで同じだからだけど・・・

iconicon
DVD 西の善き魔女 第1巻 <初回限定版> icon 2006/7/7発売

iconicon

Starry Waltz icon OPテーマ 発売中

ある日神さまに ENDテーマ 2006/5/10発売
さねよしいさこと伊藤真澄のユニット・マリアリア

「西の善き魔女」関連商品をセブンアンドワイで探す

「荻原規子」さんの他の作品をセブンアンドワイで探す

|

« BLACK LAGOON 第4話 | トップページ | 天皇賞・春 ディープ飛ぶ »

アニメ」カテゴリの記事

西の善き魔女」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/9838558

この記事へのトラックバック一覧です: 西の善き魔女 第4話:

« BLACK LAGOON 第4話 | トップページ | 天皇賞・春 ディープ飛ぶ »