« ひぐらしのなく頃に 第5話 | トップページ | プリンセスプリンセス 第5話 »

2006年5月 5日

夢使い 第4話

「土曜星あらわる」

九州は長崎に。
そこには夢使いになってまだ一年という土曜星の夢使い・茶川三時花がいた。
その三時花の助っ人ということらしい。

一年前に恋人を亡くした男の、彼女と一緒にいたいという想いが悪夢となった。
彼は彼女のいるこの悪夢の世界のほうが幸せだと考えていたのだ。

その彼に同情してしまいなかなか力を出しきれない三時花。
三時花も恋人を亡くしいた。そもそも彼氏が夢使いだった。
そしてその戦いの中、三時花を守り死んでしまったのだ。
その後を継いで三時花は夢使いになった。それだけにこの悪夢の持ち主の気持ちが痛いほどわかるのだった。

そうしているうちに悪夢が暴走し外部に被害を出し始める。
塔子に、あなたの彼氏はいつまでも側にいると、説得され、三時花も本気を出す。
なんとか悪夢を退治したが、まだ彼女の夢は残っていた。

このまま彼女の夢を見つづけるか、夢を思い出にして新しい人生を歩むかを、その彼に委ねる塔子たち。

そして彼は、夢を見つづける事を選んでしまう。

三時花は土曜星。
武器の元はお菓子。そしてリムジンで移動する超お嬢様だったりする。

三時花の声、能登さんだし^_^;
ちょっと似合わないけど新鮮な、絶叫も聞けたのはともかく、なんか仕事しすぎなイメージなんですが、大丈夫なんでしょうか?

iconicon
夢使い  DVD I <初回限定版> icon 2006/6/21発売

「夢使い」関連商品をセブンアンドワイで探す

|

« ひぐらしのなく頃に 第5話 | トップページ | プリンセスプリンセス 第5話 »

アニメ」カテゴリの記事

夢使い」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/9903816

この記事へのトラックバック一覧です: 夢使い 第4話:

« ひぐらしのなく頃に 第5話 | トップページ | プリンセスプリンセス 第5話 »