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2006年5月 5日

BSアニメ夜話第6弾感想

5/2から5/4までの3日間放送された、アニメ夜話第6弾の感想。

「ヤッターマン」
スペシャルゲストで山本正之さんが登場して、一曲披露してくれたのが嬉しかったですね。
まして、お声が全然変わってないのに更にビックリ。
ヤッターマンというよりもタイムボカンシリーズはこの人抜きには語れないでしょうし。

アイちゃんが12歳だったって知ってちょっと驚きでした ェ^^;)丿 

ちなみに”ブタもおだてりゃ木に登る”はここから生まれた言葉です。

「王立宇宙軍-オネアミスの翼-」
スペシャルゲストは岡田斗司夫氏、このアニメのプロデューサーでもあります。といってもレギュラーだからね^_^;
とりあえず岡田氏にとって、オネアミスの翼というサブタイトルは嫌な思い出だそうで。
これってスポンサーのバンダイ側に無理矢理つけられたタイトルだそうで、そういえばそんな話は聞いたことがありましたけど。

もう一人は、江川達也。この人も準レギュラーみたいなものですが、この人も有名な話ですが、この王立宇宙軍に、原画で参加していた一人です。
そのシーンは、シロツグがリイクニを押し倒してしまう、あのシーンです(#^_^#)
当時BE FREEでそんなシーンばっかり描いていたような人ですからね、それであのシーンだったのかどうかは不明です^_^;

この作品、当時から賛否両論で、いまでもそれは変わっていないような気もしますが、それでも緻密な映像美に関してだけは、まだ未見の方がいたら見ても損はない作品だと思います。有名な所では、ロケット打ち上げのシーンですかね。
庵野さんの渾身のシーンですね。

とはいえ個人的に思い出ぶかいのは、やっぱりシロツグの声を森本レオさんがやっているってことかな。

「イノセンス」
この作品、実はまだ未見です。
押井さんの作品とくに、攻殻機動隊って見てて疲れるから気合をいれないと観る気がしないんですよね。

今回印象に残ったのは、岡田氏の、この映画は寅さん(男はつらいよ)だと思えってところかな。
バトーが寅さんで、少佐がマドンナ。
こう言われると納得できる気がしたんだけど、岡田氏の言葉だけを信じるのは危険でもあるので、観る機会があったらこの言葉はとりあえず忘れて見たいと思いますけど。

3日間通じて、一番感じたのは、今回アシスタントになった中川翔子さんが邪魔だったってことですかね。
そうは言っても、邪魔するほど発言してないんですけどね。
ショコタンって一応オタクを売りにしているわりには全ての作品を今回はじめて見たと言ってたし、言うことも難しいですねとかそんな感想ばかりだし。
氷川さんとの絡みでは、全然噛み合ってないし、ちょっと必要性を感じなかったですね。

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イノセンス DVDコレクターズBOX

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王立宇宙軍 オネアミスの翼 <通常パッケージ版> icon


BSアニメ夜話 vol.01 ルパン三世カリオストロの城

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