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2006年5月 8日

西の善き魔女 第5話

「暗躍する花々」

生徒会室に呼び出し仲間になれとルーンを誘惑するシスターレイン。
ちなみに、トーラスで教えている魅惑の奥義を駆使しています^_^;
それに気づいたフィリエルが駆けつけ、なんとかルーンを奪還する。
フィリエルは、直感でシスターレインがレアンドラだと見破った。
レアンドラは、ルーンが男だという事をばらすと脅すも、逆にレアンドラが生徒会を支配している事をばらすと言われて、麦穂の乙女祭での決闘でフィリエルが勝てばルーンから手を引く事を約束する。

剣の特訓をするフィリエル。
祭の前日、最後の稽古は星のテラスと言われる屋上で。
一番星を見ながら、フィリエルにキスをするイグレイン。
その夜、流星を見られると、ルーンが星のテラスにフィリエルを誘う。
そこで流星群を見ながらキスする二人。

キスだったか愛の告白だったか忘れたが、たしかこの星のテラスでそういうことをすると永遠に結ばれるみたいな伝説があったはずなんだけど、そのへんは語られなかったですね。女子校だけに微妙な伝説ですけどね。

当日、フィリエルの元に差出人不明の脅迫状が届く。
今回の決闘をやめなければ命はないと。生徒会からだと思ったものの生徒会にも同じ脅迫状が届いているらしい。

それでも決闘は始まる。
ラヴェンナが圧倒的有利に進めるも、最後の最後に、客席から太陽の光が反射し、ラヴェンナの目を眩ます。その隙を付いてフィリエルが逆転勝利。
生贄役の少女に花を渡して終了するはずだった。
だが、その生贄役のシザリアがフィリエルに刃を向ける。
脅迫状の主はシザリアだったのだ。
そして、ロゼリットを殺したのも彼女だった。

最初だけ出てきて、その後ずっと声どころか姿すら見せなかったわけで存在そのものを忘れられそうだった所ですが、ギリギリで存在感をアピールしました。

シザリアは、アデイル派でもレアンドラ派でもない第三勢力である現在の女王主義とでもいう存在だった。
フィリエルを殺す事に失敗して自殺しようとしたのを救ったのはルーン。

ルーンの姿を見て、目眩ましをしたのがルーンだったと気付いたラヴェンナは、怒りからルーンが男だと観客たちにばらしてしまう。

騒然となる客席を鎮めたのは、アデイルだった。
突然姿を見せたアデイルは、現生徒会があるまじき人物によって牛耳られている事を非難する。それをなかったことにするために、ルーンのこともなかったことにするというとんでもない理屈で押し通した。

そこに白馬に乗ったユーシスが現れルーンを連れ去って行く。
その光景をあっけにとられながら見届けるトーラスの乙女たちだった。

赤毛の貴公子と黒髪の少年がこの二人だと気付かせるのが目的だったとしか思えないけどね。

ちなみに、エヴァンジェリンのこの同人小説は、トーラスの生徒のほとんどが読んだって設定になっています。それこそレアンドラまで。

また、このトーラスは表向き全員平等ですが、次期女王候補二人の勢力争いの場所でもあった訳です。生徒たちも将来の自分のたち場を考えてどちらにつくかってこともあるみたいですね。だからこそ反生徒会とかそういうことがあったのだが、分かってもらえたのだろうか。それこそシザリアがなぜ第三勢力かっていうのもこのあたりに起因しているわけですね。

それにしても、生徒会のヘイラとリティシア影薄かったなぁ。

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