« 蟲師 BSフジ版第4話(第24話) | トップページ | SIMOUN 第10話 »

2006年6月 6日

RAY THE ANIMATION 第9話

「現し身」

蛍谷に来た、零、篠山、アカリボン。
そこには、山守部父娘のみが住んでいた。

娘の小枝子はなんと、父鉄蔵の妻小枝子のクローンだった。
妻が亡くなり失意の鉄蔵にこの話を持ち掛けたのが、Hリングの男。

それから一年後に、赤子の小枝子を連れてきたのだった。
Hリングの男は、小枝子には記憶も戻ると言っていたのだが、それは戻らないまま、かわりに妻と同じ病になってしまっていた。

そして、小枝子がクローンだという噂が蛍谷で噂され始めた頃、組織は、小枝子を東京の病院に入院させる、その間に、蛍谷で、あの事件が起こったのだった。

結局、小枝子の病は治らないまま、零の目の前で、心臓停止、なんとか一命は取りとめるも、零ですらどうすることもできない病だった。
妻ではなく、娘として最期を看取ってあげて欲しいと鉄蔵にたのみ、村を後にしたのだった。

その帰り道、零たちを襲うバイク。
ヘルメットの中を透視した顔は、零?

組織の動きが活発化してきたましたが、もう一人の零がいるんでしょうか?
いたとして、その零にあの透視出来る目はついているのだろうか?

「RAY THE ANIMATION」関連商品をセブンアンドワイで探す

|

« 蟲師 BSフジ版第4話(第24話) | トップページ | SIMOUN 第10話 »

RAY」カテゴリの記事

アニメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/10420882

この記事へのトラックバック一覧です: RAY THE ANIMATION 第9話:

« 蟲師 BSフジ版第4話(第24話) | トップページ | SIMOUN 第10話 »